「ID-0」第3話

【空漠の廊MIGUEL LINE】
気易く見るな!

突如現れた惑星連盟によって拿捕されたエスカベイト社。正式な依頼を受けての掘削であったが、それがどうやら架空の企業だった模様!?きっとこれを仕組んだヤツがいるに違いない。そう、どう考えてもあのマスクマンが怪しいと思う!

エスカベイト社をはめようとしている連中がいるらしいのです。と言いますか、新惑星におけるオリハルト発掘を彼らにやらせるために情報を流したのでしょうね。そして手間を省いてお宝だけゲット!というわけですか。

あのマスクの男。どうやら公式ですら「マスクド・マン」すなわち「仮面の男」としか表記されてない謎の人物によるようです。そして彼の背後にいる老人の姿。彼らが何者なのか。オルハルトに対する執着は人一倍に見受けられます。

さて連盟の調べによってエスカベイト社の構成員たちの正体が明らかに。クレア・ホウジョウを除いた全員が肉体を捨てI—MACHINEに精神をコピーさせたエバートランサーであったという事実。

それぞれ訳ありのようですが、隊長のグレイマンは元軍の隊長であり、しかし生前(?)に甚大な被害を出したとか。それぞれにそのような背景があるようなのですが、ただひとりイドだけは元の身元が特定できなかったという。

つまりIDが存在しない。作品のタイトルとなっている「ID-0」(アイディーゼロ)とはすなわち「IDO」(イド)を指していたことが分かったという次第です。察しの良い人は初回で分かったのかも知れませんが、私はここでようやくです(笑)

さてこうして取っ捕まってしまったエスカベイト社ですが、このとき謎の重力異変が起こりそのどさくさに紛れて空間ジャンプで脱出することが出来ました。ただこの異変が起こったのは偶然に思えないのですよね。勝手な予想で言えば、あのオリハルトから出て来た謎の少女が起こしたような気配があるのです。

まあその根拠となるものがないのですが、なんとなくね。連盟がオリハルトを回収しようとする様子を見ていた少女が「もってっちゃダメ」みたいな雰囲気を出していたので。

まったくもって謎の少女と言うほかないのですが、公式を見ても「ミステリアス・ガール」としか書いてない。こういうの多いな、この作品!

それはともかく、このジャンプに巻き込まれる形で、連盟の警備隊長(に当たるのかな?)アマンダさんがエスカベイト社に同行することになったようです。すごい美人でリック大喜びですが、「気安く見るな!」と一蹴されてしまいました。

でもこんな美人にならピンヒールで踏まれてみたい!そう思った男性諸君は少なからずいたことでしょう(そんなことないと思う


@ムハンホウちぇっそ@
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2017/04/24 22:04 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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