「エロマンガ先生」第3話

【全裸の館と堕落の主(あるじ)】
数の暴力!?

引きこもりの紗霧さんを学校へ連れていこうと、今度は神野委員長、クラスメートを引き連れやって来ましたよ!?

玄関先でシュプレヒコール(?)これなにかの嫌がらせにしか見えないんですけど(苦笑;;

それはそうと、正宗の隣に大人気作家であらせられる山田エルフ先生が引っ越してきたというお話。

隣はかつて有名作家が住んでいた豪邸なのだけど、亡くなって、それ以来、幽霊屋敷として有名な心霊スポットになっていたのだ!

夜な夜なピアノが鳴り響き、白いドレスの女の影が窓をよぎる・・・

紗霧が怖がるのでお兄さん、張りきって様子を見に行きましたさ!

するとそこにいたのは全裸でピアノを弾く山田エルフだったという・・・これどーゆー状況!?

「趣味よ!」

改めて邸宅を訪れた正宗にエルフ先生が言った言葉でした。正直な答えなだけに余計問題が大きな気がするのだけれど気にしないようにしよう!

作品がアニメ化されるに際し、都内へ引っ越して来たのだというエルフ。正宗に邸を案内してやったりします。

テラスから紗霧の部屋が丸見えなことに気付いた正宗。そこでは楽しそうに絵をかいている妹の姿がありました。

初めて見る光景。こんな風に楽しそうな妹を見るのは正宗にと新鮮であったと同時に、きっと安心したに違いありません。

そこへエルフがやってきて、「あんなに楽しそうに描いてる人となら、一緒に仕事してみたいな」と言いました。

正宗にとってはとても良い言葉だったようですね。妹を褒めてくれたこと。兄としての誇らしい気持ちと、やっぱりそこには安堵があったと言えるでしょう。妹はただの引きこもりじゃない!ってねw

ただまあ、エルフはまだ紗霧が自分のお目当てであるエロマンガ先生であることは知らないのですが(笑)

さて、正宗がエルフのファンになったエピソードがありました。悲しいことがあったとき・・・彼の親に不幸があったのですね。エルフ作品を呼んで泣いて笑って、そのバカみたいな作風に救われたと。

バカは余計とはエルフ先生の言ですが(そりゃそうだ!)、自分の作品が誰かの救いになったという話は作家冥利に尽きるものだ
と思います。

とかく作家というのは孤独な戦いを強いられるもので外部との接触が少ないもの。特にファンとのね。

だからこうして面と向かって話を聞けたことはエルフにとっても嬉しかったに違いありません。ただちょっと恥ずかしいものだとは思いますが(笑)

だけどエルフはこうも言いました。「あんたの作品だってひとりくらいは救えてるかもよ」と。

作家としての正宗を評価し、こう勇気づけてくれたこと。ただの全裸演奏家ではない、エルフさんのカッコイイところが垣間見えたシーンでございました。

ただ作品を書く姿勢は正に天才肌と言いますか。

「気が乗ってないときには書かない!」

あのそれって、仕事としてはどうなのかと(苦笑;

その点、正宗は大人で、「どんなときでも面白いものを書くのがボクたちの仕事で」と諭すのですが、「それがダメなのよ!」と一蹴(笑)

エルフ先生は根っからのアーチストなんですねぇ。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : エロマンガ先生

2017/04/23 21:31 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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