「終末なにしてますか?忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」第2話

【空の上の森の中の】
あと5日で死ぬとしたら、もう少しやさしくしてくれる?

管理者として就任したヴィレム。しかし未だ子供たちは自分に慣れてくれない。知らない大人は恐いんだと!

と言ったところでヴィレムさんは持ち前のパティシエのスキルを発動して(そんなのあるの?)プリンをこしらえ子供たちにごちそうしたのでした。

胃袋をつかむのは異性も子供も同じってことでしょうか。ヴィレム、すっかり人気者になりました(笑)

ただヴィレムを食べようとするナイグラートさんには困ったもの。

「料理はするがオレ自身は食べ物じゃない!」

ヴィレムさんとしてはそう主張したいところでしょうが、ナイグラートさんは食人族だから仕方ないのでありますw

さて、遊んでいた子供がひとり崖から転落。しかし誰もその子を心配しようとしない。崖から落ちた当人もあっけらかん。

これを見ていたヴィレムは「何かがおかしい」と気づきます。

ここにいる子供たちが「兵器」であることは分かっている。しかしなぜこうも命に頓着しないのか。

どうやら彼らの出自に関係するようで、もともと妖精族である子供たち。かつて人間が使った武器を同じように使いこなすことができるという。

そのお陰で「妖精兵器」として育成されいるという事実。そして命に頓着しないという性質は、戦闘にはおあつらえ向きであったというお話。

なんとも穏やかでない状況がここにはあるようです。妖精たちの性質を知った誰かが、彼らを利用しているという図が浮かび上がろうかというもの。

養成された「兵器」たちは戦いで使い捨てにされるのです。

5日後、敵が攻めてくる。これに参加することが決定しているクトリは、ヴィレムにわがままを言います。

「最期のお願いを聞いてくれる?キス、させろとか言ったら・・・」

思い出が作りたいというクトリ。彼女も本来は死を恐れないはずだと思うのですが、今はそれを惜しんでいるように見える。

これはヴィレムとの出会いがクトリを変えたということでしょうか。

そして自分のよく知っていた人物とクトリの姿を重ね合わせたヴィレムもまた・・・

「やっぱ、放っとけねぇよな」

ただ見殺しには出来ない。ヴィレムに出来ることは何でしょうね。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 終末なにしてますか?忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

2017/04/20 20:38 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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