「弱虫ペダル NEW GENERATION」第15話

【古賀のゴール】
合宿に迫る2つの影・・・

なんと総北の合宿を偵察しに、京都伏見の御堂筋くんと岸神小鞠が乗り込んで来ました!

彼らが注目するのはやはり2年生エースの今泉。彼の筋肉がどんな感触なのか、小鞠のゴッドハンドで判定しようというわけであります。

そこで今泉を呼び出してもらおうと小鞠が接触を図ったのは我らが坂道くんでありました。

小鞠が自己紹介をすると・・・同じ学校の一年生だと勘違いした坂道くんは「あ、うん!知ってるよ!1年生の・・・小鞠くんだねっ」とドヤ顏を見せました(笑)

あ~それ。知らない人をさも知っているかのように振る舞うヤツや~!相手に失礼だと思う気持ちがそうさせてしまうという、後でばれると恥ずかしいアレw

坂道くんやっちゃったな~って感じです。

このときまだ小鞠は自分の目の前にいるちんちくりんっぽい人が前回のインハイ優勝者だとは気づいていないのですね。

雨が降ってきたのでレインコートを取りに来た坂道くん。みんなの分も持って行こうと小鞠の脇を通り抜けようとしたその瞬間コケてしまいます。

それを支えた小鞠は驚きを隠せない様子でした。坂道くんの筋肉があまりにすごかったからです。

(思わず声を上げてしまいそうになった!?)

小鞠のゴッドハンドが反応した瞬間でした。ただこれ、触りたいだけの変態のように見えなくもないですが(笑)

坂道くんと小鞠のファーストコンタクトはこうして実現したわけですが、小鞠による坂道くんの評価と言ったものがどれほどのものなのか。他の選手との比較をぜひ聞いてみたいものですねw

さて、インハイメンバーの座を賭けてレースを繰り広げた手嶋と古賀ですが、ご存知の通り軍配は手嶋に上がりました。

負けはしたものの、これは納得のレース。古賀が手嶋と青八木を前にし、膝を割って話をしたところによると、自分は1年生のレースで無茶をしたことを後悔してないと言いました。

金城先輩が故障したあのとき、自分が出なければと思ったのは間違いがないし、それは今でも変わらないと言うのですね。

自分の全てを出し切った結果だから納得が出来る。しかしそう言った古賀ですが、インハイに賭ける想いは誰よりも強い様子。

致命的な怪我をしてもうレースには本格的に参戦は出来ない。それが何より悔しい。人知れず涙を流す古賀の姿が印象的でありました。

だから古賀はサポートに回って全力を尽くすと宣言。ひとりのひとりに声をかけ、そして的確なアドバイスを送る。

それは裏方として誰よりもメンバーの走りを見て来たからこそ言えること。

インハイで優勝はしたものの、まだまだ走りではアマチュアである坂道くんを指導したり。古賀による最高のサポートで今度のインハイまでに総北の底上げを期待したいものです!

そんな古賀が唯一心残りにしていること。それはこの1000Km 合宿で完走できなかったことであります。

1年のときは980Km地点で脱落。去年は怪我で不参加。だから今年こそ!

これは約束。いや古賀が自らに課した試練であったと思います。

自分を信じて期待してくれた金城先輩へ報いるための走り。

足掛け3年。今度こそ1000Kmのゴールに到達したのであります!

怪我に泣いた古賀。今は男泣きです・・・!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/04/18 21:47 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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