「ID-0」第2話

【時空結節FORMLESS MINERALS】
就職おめでとうございます!

半ば脅される形で?エスカベイト社の正社員として登用されることとなったミクリ・マヤ・・・いやいやいや!エスカベイト社では確かに、地質学に詳しい人材を募集してたんだからぁ!

マヤの肉体がなぜエスカベイト社にあったのか。アカデミーの船から射出されたそれをエスカベイトの回収マシンが回収していたのでした。

どうやら先の違法採掘の件、アカデミーの教授が企業に情報を売った模様。それが明るみに出たとき、アカデミーは全ての責任をマヤに押し付けたという次第。ついでに宇宙の塵になってもらおうとしたわけですね。

まったく酷い話ですね。まあ似たような話なら私にもあります。「すまんが今回の件、悪者が必要なんだ。もしかしたら君にその役目をしてもらうかも知れん」本当にそう言われたことがあります。こんなフィクションみたいなこと面白そうだったので私は「はい。喜んで!」と快諾しましたよ(笑)決して社畜なんかじゃありませんっ

新惑星発見。新しい採掘の作業に入ります。イドとマヤが組んで突入。その際、イドはストームに巻き込まれてしまいました。システムを切って肉体に戻るようにマヤが訴えますが、彼はエバートランサーだったのですね。つまり肉体を捨て、意識データを完全にIマシンに移した者。

イドがなぜここまでしてオリハルト採掘に関わるのか。その出自、これまでの経緯などがとても気になるところ。

今回はこのように、イドを始めとするエスカベイト社の人員たちの様子が少しづつ垣間見えた回でもありました。社長のグレイマンは元軍人でいかつい感じ。その娘であるクレア・ホウジョウは利発そうな女子。「ホウジョウ」はお母さんの姓かな?

リックはムードメーカーで、カーラはキャリアウーマンって感じでしょうか。それぞれがプロフェッショナルな雰囲気を持っていますね。

「MTシステム」(マインド・トランス・システム)が開発されたことは、宇宙新時代の幕開けを告げる出来事であった・・・と言えるでしょうか。その開発発表の場面が回想されましたが、これを開発したのがケイン・有栖川という人物であると見て良いのでしょうか。

このシステムは人間の五感をも再現するようですね。だから痛みもある。しかし作業は機械化されるのでより精密に行えるという。感覚まで移すことの利点とは何でしょうね。まあ生物の危機管理能力を利用する場面があるということでしょうか。

さてマヤの指示の元、かつてないオリハルトの発掘に成功したイド。初めての共同作業はなんだかうれし恥ずかし・・・じゃなくて!しかしそのオリハルトあまりに強力だったのですね。何かの幻覚?をイドに見せてしまうほどに。

それだけではない。なんとそのオリハルトの中からひとりの少女が姿を現すに至っては!

彼女は一体何者なのか。まさか妖精さん?オリハルトの精だとでもいうのでしょうか。そもそもこの「オリハルト」とは一体なんなのか。知能を備えた鉱物だとでも?

正に「意志」を持った「石」ということでしょうか(ダジャレではなく


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : ID-0

2017/04/17 22:37 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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