「カブキブ!」第2話

【いとしと書いて藤の花】
ぶってやるんだからぁ~

なんと歌舞伎の名門である白銀屋の御曹司が同じ校内にいることを知った来栖黒梧は、さっそくカブキ同好会へ勧誘に向かうのですが、伝統と格式の歌舞伎がシロウトに出来るわけがない!と断られてしまったのでした。

というわけで!仕方がないので日本舞踊の家元出身である丹羽花満先輩を頼って行くことにw

この丹羽先輩、しかし今では日本舞踊を辞めてしまったそうな。その理由を聞けば、成長するにつれ身体がゴツくなって、しなやかさが失われてしまったかだという。

だからコワモテに転身して、日本舞踊とは縁を切ろうと思っていたのですね。

分かる!とても分かる!

私が敬愛してやまない「オトコの娘」というジャンルにおいてもそれは永遠の命題であり、ジレンマとして存在するのです!(力入ってんな

例えば、「絶対領域」の隙間から「お毛け」がはみだしてちゃいけない!二の腕に血管が浮き出ていたら興ざめ!広い肩幅をフリルで隠そうと思ったらむしろ見事な逆三角形になった!喉仏が発達して声変わり、なのでミックスボイスを練習して女声らしさを保つように・・・

などなど。涙ぐましい努力のたまものなのだ!

そんな健気な努力を惜しまないからこそ私はオトコの娘を愛するのだし、本当にもう「付いてるか」どうかが一番大事なので・・・(その話まだする?

とにかく!丹羽先輩のお悩みがよく分かるということなのですっ

ようやくカミングアウトしてくれた丹羽先輩。これまでの緊張が切れたのでしょう・・・

突然、オネエになっちゃいましたw

これが本当の丹羽先輩なのでしょう。この後、みんなで実際に歌舞伎を見に行ったのですが、おにぎりを作ってくるなど、その所作は本当に「女子力」高かったですw

本当の自分に戻れた丹羽先輩。黒梧はこうやって他の候補者も落として(?)行くことでしょう!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : カブキブ!

2017/04/15 10:59 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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