「進撃の巨人 Season2」第26話 第27話

【獣の巨人】【ただいま】
で、出遅れた・・・

すみません。いきなりやっちゃいました。放送日を勘違いして二期の第一話を見逃してしまいました(苦笑

二話目から見出して、なんかおかしいな?と思ったんですよ。前期から話がぶっ飛んでるなと。

途中で気づいて、「これは見逃した話があるんじゃないかと」それが第一話だったとw

これはまるでレコードの時代、新しいアルバムに色めき立って、間違えてB面から聴いちゃった感じでしょうか(笑)

まったく面目次第もございません。私自身が進撃出来てませんでしたw

まあ、人類とは失敗の歴史でもあるので、これに負けずに進撃を続けます!(空元気

第一話では人々を守っていた壁が実は巨人で出来ていたことが判明。しかし何より怖いのは、それを知っていながら世間に公表することがなかった教会の在り方。事実が公となったいまでも司祭は口を堅くつぐみ、多くを語ろうとしない。

そこにあるのは人類存続よりも大切な秘密である!?

人類はいったい誰に守られているのか、それとも守られているという認識事態が間違っていたのか?その真実如何によっては、死よりも恐ろしいものが待ち受けているかも知れません。

そして南方を突破して来た巨人の中に、体毛をまとい人間の言葉をしゃべる巨人がいたこと。これまで巨人に知能があるのかどうかという点が議論となっていたわけですが、この巨人の登場によってそれは確かめられたと言えます。

獣の巨人と呼ばれるこの巨人は、人の行動や武器に興味を示すのですね。人を知ろうとする行為、これは何のためなのでしょう。奪った武器を後で調べるみたいなことも言っていたことから、人間に対抗するための対策を打つつもりかも知れません。

しかしながら人間そのものに向ける慈悲はない模様。結局、これと対面した南方方面軍の隊長は見殺しにされてしまいました。

そして第二話では、サシャの村へと舞台が移ることに。今回の巨人が出現したのが自分の故郷の方だったことから、サシャは久しぶりに帰ることになったのですね。

サシャの過去、父の制止も聞かず保存用の干し肉にかぶりつく姿はまるで野獣(笑)とんでもない女だと驚くことしきりでしたが・・・それはともかく!

人として成長するため、中央に赴いたサシャが一回り大きくなって帰ってきたこと。巨人い襲われていた少女を助け、そこで偶然、父と再会する。娘の見違える姿を見て誇らしげな表情を見せたお父さんが印象的でした。

戦いの中でもこうした人間模様がある。束の間、人情に触れる瞬間。こういうことがあるからなぜ彼らが戦っているのかが分かるのですね。巨人との戦いはまるで悪夢。永劫とも思える非日常の世界にあって、彼らは日常を守るために立ち向かっているのです!

コニーの故郷もまた巨人に襲われてしまいました。しかし彼がそこで見たのは家に倒れ込み動けなくなっている巨人でした。

どうしてこうなった!?

こんな出来損ないみたいな巨人がどうやって村までやってきたのか。ここには巨人誕生の秘密が関わってくるのかも知れません。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 進撃の巨人

2017/04/09 21:13 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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