「弱虫ペダル NEW GENERATION」第13話

【1000Km再び】
「決まってない」のは誰だっ!?

4日間で1000㎞を走る総北名物の合宿が開催!とその前に、坂道くんが車酔いだよ~

どんだけ三半規管弱いねんって話でw

この合宿で思い出すのは、ハンデを背負って完走した坂道くんの姿であります。

そう。今回もまた各自にハンデが加えらえております。その中で興味深かったのが、いつも鏑木に課せられたものでした。

いつも段竹と共に走っている鏑木。段竹から常に「お前は天才だ!」と持ち上げられモチベーションを保って来た鏑木。

しかし真の強さを要求する手嶋キャプテンは、そんな2人の仲良しこよしを禁止したのですね。

さっそく挫折しかける鏑木・・・早いよ!まだ100Kmも走ってないじゃん~

意外にも脆かった鏑木のガラスメンタルに驚きつつも(笑)

実はそれは手嶋キャプテンも同じこと。青八木とのコンビでその実力を発揮する手嶋は、自らそれを封印したのですね。

「この合宿ではチーム仲良しは解散だ!」

ひとりで勝つ。ひとりでもやれることを手嶋は示さねばならなかったのですね。

その理由。

これまで怪我で練習にもまともに参加できなかった先輩がいる。


古賀公貴(こがきみたか)

2年前のインハイメンバーだった男である。

それは広島大会で起こった。古賀が見せたチームジャージは何故かボロボロであった。

「何かあったんだ!」

坂道くんはそれを見て悟ったようであります。

療養する傍ら、部室の済で常にマシンの調整に明け暮れていた古賀は、しかしいつか来る日のために虎視眈々と鍛錬を積んでいたようです。

「体力バカ。金城先輩が褒めてくれた最高のあだ名だ!」

尽きせぬスタミナ。それが古賀の長所となっている様子。どこまで言っても馬力が衰えないその走りに驚愕するメンバー。

1000Kmをゴールしたとき、6位以内に入ってなければスタメン落ち。果たして脱落するのは誰か・・・って、メンバーってもう決まってなかったっけ!?

「実は、オレだけ決まってないんだ」

そう言ったのは手嶋キャプテンであります。って、こら~そんなとこでカッコつけない!

手嶋が言った「オレは弱い」の言葉。走りは平凡。それを知略でカバーしていた。

しかしそんなものはまやかしの強さでしかない、否。そもそも強くないのだ!

古賀はそれを手嶋に付きつけようとしていました。

「キャプテンの座は俺に譲れ!」

古賀の走りは確かに驚異的。しかし今の総北には手嶋による陣頭指揮が必要な気もする・・・

手嶋をリーダーにした6人で走ってもらいたいよ~!という淡い希望は果たして叶うのでしょうか。

真に強いのは、そして総北を勝たせてくれるのは手嶋か?古賀か!?

その分水嶺となりそうなこの合宿なのでありました。

ってか、古賀先輩って今までどこにいたの!?

(なんか「犯人は双子の弟でした」みたいなミステリオチみたいに感じちゃったw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/04/04 22:10 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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