「小林さんちのメイドラゴン」第12話

【トールと小林、感動の出会い!(自分でハードル上げてますね)】
オムライスの味

「今日の晩御飯、何がいいですかw」

トールの問いに、「オムライスがいいな」と答えた小林さん。

それは初めてトールが作ってくれた思い出の品。あの普通さが良かった。とても美味しかった。だけど「美味しい」って言うのを忘れていた・・・

今回トールさんが作ってくれたオムライスもとっても美味しかったけど、あの頃より気合いが入っていたトールは異世界の食材を用いて・・・

ま、まあ!見た目がグロくても美味しいゲテモノってあるよね!(フォローになってないw

帰宅電車で爆睡。トールとの出会いを夢に見ていた小林さん。酒に酔って下車駅過ぎちゃったんですねw

それで降りたところで負傷したトールさんに出会ったと。神との戦いに敗れたというトールさん。背中に大きな剣が刺さってます。

それを抜いてしまった小林さんっていったい!?w

これで意気投合。小林さんが持っていた一升瓶で祝杯を上げます。ってか小林さんの酒癖の悪さが・・・w

「はっ!」と、下車駅で目が覚めた小林さん。慣れた駅だと降りるタイミングに自然と勘が働きますよねw

異世界にいたときのことを語り出したトール。どうやらいっときを共にした人間がいるそうな。

「自由ってなんでしょう」

ドラゴンって強くて自分でなんでも決めることが出来てしまう。もし自分がそうだったらどんな人生を選ぶだろうとその人間は言ったのです。

それって人生のうちで一度は自問してしまうことだと思います。とかく現代人はさまざまなしがらみに絡めとられている。

政治とか義務教育だとか。

例えばそんなしがらみから解き放たれて「さあ今から何をしても良いですよ!」と言われたら。

逆に何をして良いか分からなくなってしまうかも知れません。

そう。本当の意味での「自由」とは全てを自分で決定付けることだといえるでしょう、ひとつには。

だけど全てに責任を持てる人間っているでしょうか。どこかで「だって何々のせいだから!」と言い訳したくなる瞬間だってあるはず。

しかし本当の「自由」ってヤツはそれを許してくれないのです。

そんな真の自由に対して、我々人間が指して言っている「自由」とは、「制約がある中での自由」であると言えます。

基礎的な生活基盤があり、そこには決められたルールがある。例えば成人になるまでお酒は飲めないとか、女子は16歳になったら結婚できるとか。

でもそれはあくまで人間が決めたルール。本当は結婚やお酒なんて何歳でやってもいいはずなのです。

だけど成人したからお酒が飲める、さあ飲むか飲まないか、どっち?それを決める「自由」が私たちにはあるということです。

トールさんが出会った人間は言いました。

「ドラゴンと同じくらいの自由があったらメイドになる!」と。

それは従属することを示している。だけどカワイイ服が着れるし、あわよくば玉の輿なんてのもwと夢見る。

従属を選ぶもまた自由!というわけです。

もともと自由で、これまで「自由」を意識してこなかったトールさんは、そこで初めて自分が生きている意味を考えることになったのですね。

自由とは「選択の自由」であるとしたならば。トールさんにとっては小林さんこそが初めて「選択」の対象になったと言えるでしょう。

「いくとこないなら、ウチ来る?」

行くか、行かないか。トールさんがどちらを「選択」したか。もう言わなくても分かりますよねw

それこそはトールさんが選んだ「自由」なのです。

いい話をするなぁと思って見ておりましたw

と思ったら!?

最後に垣間見えた鋭い眼光のドラゴンはなに!?新たな刺客でしょうか。

最後に来てなんだか不穏な空気ですっ


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 小林さんちのメイドラゴン

2017/03/30 23:08 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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