「ハンドシェイカー」第12話 最終回

【Shake the Hands】
何があっても一緒!

タヅナとコヨリの前に現れたのは、かつてマキハラと同じ研究に携わっていたナガオカだった。そして彼の傍らには、コヨリの姉であるマユミが寄り添っていた。

おむろに始まった戦い。どうして姉妹同士で戦わねばならぬのか。

否。コヨリには分かる。同じ血を分けた姉妹だから!

パートナーとして「ナガオカを守る」と言ったマユミだが、そのマユミ、姉を!コヨリは守りたいのだ・・・


<総評>
コヨリちゃんの出生が分かってからというもの、こんな切ない戦いになることは予想されていたのです。

マキハラとナガオカの因縁、いや。かつてパートナーであった2人だからこそ生じる複雑で微妙な感情。それがナガオカを狂気の道、あるいは刹那的な生き方へと誘ったことは間違いないでしょう。

マユミの救済。コヨリが姉を助けることによって、それがそのままナガオカの贖罪になったとも言えます。

「ハンドシェイカー」とは何か。それは「神隠し」にまつわる研究でありました。

これを解明するための過程で生まれた悲劇。それがこの物語であったと言えます。

誰かを求め、誰かに求められる存在になる。

言ってみれば、究極の相棒を探す物語。それがハンドシェイカーであったかも知れませんねw

さて、この終わり方だとバリバリ続編がありそうな雰囲気ですが、制作のGohandsのこれまでの展開を見ていると、少し後に劇場版という流れへ向かうのが濃厚でしょうか(笑)

その辺りの戦略は分かりませんが、とりあえずこれで一区切り。

コヨリとタヅナがペアルックだったりとかね。とにかく2人がかわいい作品でございましたw

そして謎のシューマイ推しも(笑)


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : ハンドシェイカー

2017/03/30 21:04 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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