「弱虫ペダル NEW GENERATION」第12話

【トラブル!】
新しい総北の形!

遂にインハイ予選会が開幕!総北は千葉予選を走ります!

なんとこのレースでエースをやることになったのは1年の鏑木でありました。

「勝つために走る!」

そう意気込む鏑木。彼にとってレースは自分の強さを示すための舞台のようですね。

だけど全員で走るのが総北のスタイル。この大会で鏑木の意識は変わるのでしょうか。

スタートを切った集団。ところがここで鏑木がパンクに見舞われてしまった!

いきなりのトラブル。周回コースとなっている予選会。周回遅れになったらリタイアですよ~

焦る鏑木でしたが、なんと総北はみな立ち止まってこれを待っているではありませんか!?

「先に言ってください!」

という鏑木に対して、

「このジャージは6枚揃って完成形だ。オレは6枚の力を信じている!」

そう言ったのは手嶋キャプテンでありました。

前回のインターハイ。総北が6人そろったとき発揮された力のことを語って聞かせたのですね。

真後ろに迫った集団。柏東の柳田にボトルを投げ、

「後でとりにいくから、ゆっくりティータイムを楽しんでくれw」

と挑発する手嶋さんが久々の「ナル手嶋」を発動(笑)箱学の東堂もまっさおのナルシストっぷりに惚れましたw

だけど本当に追いつけるのでしょうか・・・

と思ったら、田所先輩の後を継いでスプリンターとなった青八木が総北を引く!

「酸素音速肉弾丸青八木列車」(すごいネーミングだぁっ

青八木さん?もう体格まで変わってるがなw

気が付けば9週目。残り後1周で周回遅れを取り戻した総北。あとはエースをゴールへ叩き込むだけ。

今泉が、鳴子が、そして坂道くんが鏑木をサポートする!

この最強サポートに背中を押されて鏑木、トップでゴールを飾りました!強い!今年の総北、強い!

「チームが一丸となってとてもいい感じだぁ」

坂道くんはそう感じていた・・・ようですが、今泉と鳴子は「鏑木のヤツ、1年のくせに調子乗ってんじゃねぇ」とw

「これからアイツは『イキリ』や!」

こうして鳴子が命名して、鏑木のあだ名が決まったようです(笑)ひどいw

最強のチームに入った鏑木。チームのために走ることの大切さを知った彼は、以前とは違って、以前とは違い・・・

以前よりも余計に「勝つこと」にこだわるようになったじゃないかぁ!

いがみ合っているように見えても「勝つ」という目的でひとつになっているチーム。

互いの間で飛び散る炎。それが今年の総北の形。

「それでいいw」

手嶋キャプテンはすごく納得しているようです(ほんとにいいのかっ!?

さてここで、全国で総北のライバルとなるチームの模様もチラッと見られました。

京都伏見には「あの」御堂筋くんと意気投合できる変人・・・いや。御堂筋くん以上に不気味な選手が入ったようです。

その彼はマッサージが得意なようで・・・すごく気持ちよさそう。私も彼に肩揉んでもらいたいですw

そして箱学は・・・坂道くんの携帯に真波くんから着信がありました。

箱学はメンバー総出で今年のコースの下見に出たそうですが、途中で葦木場の携帯のバッテリーを買うために秋葉へ寄り道しているところでしたw

坂道くんも急いで向かいますが、間に合わず。真波くんが置いて行ったボトルだけが残されておりました。

またボトルを返してよという合図。真波くん、粋なことするねw

その箱学のメンバーも決定したようです。なんか野獣みたいのがいますが、荒北先輩よろしく、これも箱学の伝統なのでしょうかw
泉田が見せた自信。

「僕たちは強いですよ。そしてボクは強い!アブー!」(アブーは言ってない

今年のインハイは荒れそう!?


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/03/28 21:50 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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