「弱虫ペダル NEW GENERATION」第11話

【決着】
鏑木の初体験!?

一時はこのまま段竹とのタンデムでワンツーを決めるかに思われた鏑木。しかしそれを猛追する2つの影・・・杉元兄弟の姿がそこにあった!

社会人チームで収斂を重ねた鏑木たちであったが、杉元兄弟のような「気持ち」で走る選手を相手にするのは初めて。

実力差は明らかなのに、何故この人たちは追いついてくるのか!?

正に未知との遭遇。しかしこれこそが総北というチームに宿るスピリッツなのである!杉元兄弟は自然とそうした流れを汲んでいたというわけ。

離されて追いつかれて追い抜かれて・・・勝敗の行方はゴールスプリントに懸かっている!

いやはや。なんともはや。これぞ「ドラマ」ってヤツじゃないですか!

下手すると坂道くんたちが走ったインハイよりも熾烈なレース展開だったかも知れない(笑)

杉本が見せたロングスパート。もうこれで決まったんじゃないかと思ったくらいです。

それだけ杉元は全霊を込め、最後まで振り絞ったと言えます。それは当人も思うところ。だから1着は自分が獲ったと思い込んだ。あれだけ踏んだのだから先頭でゴールしたと確信してしかるべき走りだったのです・・・

ところが!

結局、勝ったのは1年の鏑木でありました。杉元はあと一歩及ばず。そして次のインハイメンバーからは脱落してしまったのですね。

これをフォローした坂道くんでしたが、「ボクはそんな覚悟で走ってないよ」と負けを認めました。

杉元が見せたこのストイックさ。このレースに賭けていた想いが伝わるというものです。

しかし誰もが認める杉元の走りは、彼に勝った鏑木にも伝わっていたようです。

そう。これこそが総北イズム。今度は鏑木がこれを背負って走らなければならないのです!

この重み。とてつもないプレッシャーに打ち勝たなければならない試練。鏑木にはぜひこれを乗り越えて強くなってもらいたいものです!

鏑木とのワンツーは逃したものの、アシストした段竹も良い走りを見せました。最後は彼の激励がなければ鏑木も心が折れていたかも知れません。

そう言った意味では、今回のレースで鏑木と段竹の間に真のチームワークが生まれたと見ることもできるでしょうねw

さっそく次のインハイのコースが発表になったようです。そこには日光いろは坂が含まれるようです。

標高およそ1800m。高低差1300mに及ぶそれは、グランツール(ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャの世界3大ツール)の規定によるところの「カテゴリー超級」を示す。

つまり再難関の山岳コースが今度の舞台となるのです!そんなのほんとに高校生が走れるんの!?

前回よりも過酷なレースが予想される次大会。これには卒業生たちもビビッてしまうほどのようですw

ってなわけで、久々登場?の荒北先輩。どうやら名門大学に受かったようですが、この人こんなに勉強できたっけ?どうやら自分でも「まぐれ」なんじゃないかくらい感じているようですが(笑)

数あるサークルの中、やはり自転車部に所属することになった荒北先輩。部室に来てみるとそこにはもうひとりお馴染みの顔がいました。

き、金城さん!?

なんと同じ大学に進んだようですね。どうやら今度は同じチームで走るようです。元箱学と元総北。かつてのライバル同士が今や呉越同舟(笑)

いやこれ。逆にすごく気になる組み合わせなんですけど!

大学へ行っても興味を惹く弱ペダは、ほんとなんかずっと見ていた作品ですな!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/03/21 22:32 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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