「小林さんちのメイドラゴン」第10話

【劇団ドラゴン、オンステージ!(劇団名あったんですね)】
今回はメタ演劇!

クリスマスに老人会の出し物で劇をすることになったトールさんたちです。

ベースになるのはマッチ売りの少女。リコちゃんのアイデアですw

演出はファフニールさん。どこかの蜷川さんみたく厳しいですw

怖すぎたので、今度はルコアさんが演出を手掛けます。

翔太くんを主役に・・・うん!やっぱりカワイイ男の子にはマッチ売りの少女をさせろ!の格言は生きていたんだね!都市伝説じゃなかったんだね!(どこにそんな格言が?オレ得なだけだろ

で結局、カンナちゃんがマッチ売りの少女をやることになりました(笑)あ、演出はエルマさんで決定です。

マッチ売りの少女。しかしボリュームが足りないと演出をつぎ足すことに。その結果・・・

傘地蔵やら魔法少女やら、色んなディテールがつまったハイブリッドな演劇へと発展したのでしたw

ラノベさながらの超展開の連続。それはまるでドリフ大爆笑w

最後は吉良上野介の邸に攻め込む展開に!

大丈夫なのか・・・!?

ご老人たち、大喜びでした(笑)

ドラゴンと人間の交流にはこんな形もあったのですねw

さて忘れてならないクリスマスイベント。

トールは小林さんにプレゼントを。そして小林さんはカンナちゃんに。

サンタを信じているカンナちゃんの夢を壊さないように、こっそり部屋に忍び込んだ小林さんですが、途中で目が覚めたカンナちゃんがサンタを一目見ようと靴下を凝視してますw

これはハードル高い!

ドラゴンが人のために。人がドラゴンのために。種族を超えて誰かのことを想う。そんなステキなクリスマスになりましたw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 小林さんちのメイドラゴン

2017/03/18 15:40 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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