「弱虫ペダル NEW GENERATION」第10話

【杉元兄弟の絆】
顏はダメよ。ボディボディ!

「恩は売っといた方がいいぞ」

登校初日。憧れの先輩である坂道くんを軽々しく扱ってしまった鏑木。その非礼詫びているところに今泉が入れ知恵をするのであった。

「鏑木ぃぃぃいいい!ここにおわすは全国制覇の小野田坂道なるぞ!」

「い、今泉くん!ダメだよ、顏はダメ!すぐばれるから!狙うならボディ、ボディ!」

……。どんな三原じゅんこや!(そんなやり取りありませんっ

1年生ウェルカムライドの背景にはこんな場面があったのですね。鏑木はちゃんと先輩を尊敬する謙虚なヤツなのだ!

しかし鏑木は自信家でもある。確かにそういうだけの実力もあるのですね。さっそくぶちかました「逃げ」。それは見せかけじゃないロングスパート。段竹と共に後続を引き離す!

どうやら鏑木と段竹は地元有力チームのレギュラーらしいのです。しかもそれは一般人を交えたメンバーで、その中で中学生でありながら一線にいたという実績の持ち主だったのです!

ばらける集団。サポートカーに乗る総北の先輩たちはしかし、そこであることに気が付く。2年の杉元がいない!?

なんと鏑木と段竹が形勢する小集団に喰らいついていたのです!

総北スピリッツを受け継いだのは何も坂道くんや今泉たちだけではなかった。

しかし未だ見えない先頭の1年生たち。いよいよ心が折れそうになったそのとき・・・!

もう独走が決まったとタカを括る鏑木。ここでキャプテンの手嶋と交わした約束を確認する鏑木。

「俺らがワンツー取ったらインハイ出してもらえますよね!?」

鏑木が見せるこの絶対的自信。これが実現すると、現メンバーから1人脱落者が出るということを示す。戦々恐々とする坂道くん。

「落ちるのって・・・やっぱボクですか!?」(いやいや君は絶対落ちないから箱学とか全国のライバルチームだってそれだけは許さないと思うぞ!?

インハイで優勝する!

それが鏑木の夢。全国トップを獲る!

鏑木は偉大で尊大な、そんな大きな野望を抱いているのです。しかもそれは決して夢で終わるようなやわなものじゃない。それはわかる!

これに対して坂道くんが語った夢とは。

「みんなと一緒に走って、それで優勝できて、それを巻島先輩へ報告できたらうれしい!」

な、なんと無邪気な!?

この無垢な純情(ぇ

邪念のないこのすがすがしさが坂道くんらしいじゃないかw

間もなく山頂を超え、あとは下りというそのとき、鏑木たちの背後に凄まじい勢いで加速してくるシルエットがあった!

杉元兄弟が追いすがる!

挫折しかけた杉元。そこに弟の定時が追いついた。そのとき兄は言った。

「オレを引っ張ってくれ!」と。

憧れの兄ちゃんが初めて自分にお願いしてくれたこと。

「ぜったい連れてくよ!」

弟のモチベーションが一気に上がり、そして兄もまたそれに触発される。

これまで与えて来た兄。それを返そうとする弟。その相乗効果によって今まで見せたことのない実力を発揮する2人。

正に兄弟パワー!!!

遂に山頂で鏑木たちに並んだ杉元兄弟。勝負はここから!

全員が横一線!このおにぎり状態の中から・・・もとい。「だんご状態」から抜け出すのは誰か!(定時がおにぎりキャラだから思わず間違えちゃったテヘペロw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/03/16 23:23 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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