「亜人ちゃんは語りたい」第10話

【デュラハンは時空を超えて】
今度は科学の目で!

ひかりが高橋先生のほっぺにチューをしたことを知った町ちゃんは、自分も先生にキスしてみたい!と思うようになったのです。

あ、あくまでほっぺにですからねっ!(それでもなんかおかしいがなw

高橋先生の身長と同じ高さに首を掲げてみる町ちゃん。おっとっと!バランスを崩して首を落としそうになりました。

それを見た高橋先生は「危ないじゃないか!」と叱ったのですね。

デュラハンならでは危険が存在する。それを心配したからこそ出た言葉でしたが、咄嗟のことだっただけに思わず怒鳴ってしまったのでした。

お互いちょっと気まずくなったのだけれど、そのお詫びと言っちゃなんだけど、別の視点から亜人を分析してみるのも一興と、高橋先生の旧友である物理の先生に会いに行くことになった町ちゃんなのでしたw

相馬というその大学教授。表情がひとつしかない変人だけど(これ作画楽しようとしてないかw)、町ちゃんに色んな見識を与えてくれたのでした。

首と胴は亜空間で繋がっているとか。そこには料理力学の理論が働いていて・・・とかなんとか。挙句、タイムマシンみたいなことも可能になるかも!などと仮説を立ててみる。

こうして自分のことがどんどん分かってくることがとても面白いを感じた町ちゃん。将来は学者になろうかな?なんて夢まで出て来たようですw

亜人の研究はデリケートなもの。そこにはプライバシーや倫理の問題が絡んでくるから。

だから高橋先生が亜人に興味を持つのを快く思っていない先生もいる。確かに、生徒のプライバシーを守るのも先生の役割なのだから。仲良くなったから何をしても良いというものでもないですからね。

保守的な考え方もある。一方で高橋先生のように先進的な考えを持つ人もいる。どちらが正しいかなんてわからない。ただ亜人にも人格があるということ。結局は「亜人」という大きな枠でひとくくりにするのではなく、「人」として個別に対応するしかないというのが現状でしょうかね。

亜人を取りまく社会環境など、物語の中でさりげなく考えさせられるお話でございました。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 亜人ちゃんは語りたい

2017/03/12 22:10 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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