「弱虫ペダル NEW GENERATION」第9話

【新生総北、始動!】
2年生デヴューかよっw

1年生が入学して来ました!

先ずは、入学前に総北自転車に体験入部をした杉本の弟、定時が無事に入試を合格したことを喜ぼうじゃありませんか!

脳みそまで「おにぎり」のことばかりだったらどうしようと、一時はそう思ったものですw

そしてさっそく自転車部へ入部を希望する1年生らの姿が見られました。さすがはインハイ優勝の肩書は大きい!

特に1年生でしかも自転車の素人で優勝を飾った小野田坂道くんの名声が高いようです。

羨望を抱く1年生。そんな彼らの前をさっそうとママチャリで通り抜ける坂道くんの姿があったのでした(笑)威厳まったくなし!

校舎には坂道くんの垂れ幕が。照れる坂道くんですがこれをバックに写真を撮ろうと、マネージャーの幹ちゃんが言います。

そんな場面に現れたのが生まれ変わった鳴子章吉でありました。地元のレースで負け、スプリンターとしての道を捨てた鳴子。

志しも新たにこれから歩んで行こうとするその姿は・・・なんでスーパーサイヤ人!?www

変わったのは「髪形」だけじゃんかよ~!

なんやねんな!その反重力ヘアは!?新学期早々わらかしよるわ(笑)

鳴子はスプリンターを辞めてお笑いを目指すことになったようです(んなアホなっ

たくさん入部した新入生。これから1年生ウェルカムライドが始まろうとしている。

そしてそこには、2年生である杉本の姿があった!

何ゆえ彼が1年生と走るのか。それはもちろん坂道くんを始めとする、インハイを征した総北の走りに触発たからである。

あれを見てたぎらないヤツはいない。「経験だから」が口癖の杉本が、その「経験者として」の誇りを捨て、イチから自分を鍛え直すと誓った。

そのために今泉に師事を仰ぎ、強くなるためにトレーニングに明け暮れていたというお話。

その歩みは微々たるものかも知れない。だけど確実に一歩一歩前へ進んでいる。それは指導をした今泉にも感じられるものでありました。

杉本はこの1年生とのレースで自分の力を試してみたいと思ったのでしょうね。キャプテンの手嶋は彼の気持ちを尊重して参加を許可しました。

自転車に真面目に取り組む杉本の心意気がほんとにあっ晴れ!なんかね、すごくかわいく思えてしまいました(いやいや恋愛的な意味でなく、あくまでかわいい後輩的な意味で!ですよ~

さて、新入生の中にさっそく有望な人材を発見。鏑木一差(かぶらき いっさ)と段竹竜包(だんちく りゅうほう)であります。

2人は同じ中学から進学して来たようですね。鏑木の方は第二の鳴子的な雰囲気がある一方で、段竹は生真面目そうなところと髪形から箱学の「アブー!」の人を思い起こさせます(笑)だけど彼は極度の緊張しいみたいで、ひざとかすぐガクブルしているけど大丈夫なのか!?

いや。もっと大丈夫じゃない人がいました。初めて後輩を持ってしどろもどろになっている坂道くんですw

緊張のあまり言動がおかしくなっているので、1年生から怖がられているという(笑)っていうか、これじゃただの危ない人だよ(苦笑
でも1年生の間で「小野田坂道」の名前はもはや伝説となっているのですね。そんな坂道くんが彼らに出来ること。

それはみんなを「熱くさせる」ことであります!

レースのスターターとなった坂道くん。ひとりひとりにエールを送り、さあ出走だ!

果たして、今年の1年生、その実力はいかがなものでしょうか。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/03/07 22:42 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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