「亜人ちゃんは語りたい」第6話

【小鳥遊姉妹は争えない】
家庭訪問回です!(そんな回があるんカイな

小鳥遊ひかりのお宅を訪問することになった高橋鉄男。「亜人」を持った家族が抱える苦悩。小鳥遊家の実情に迫ることによって明らかとなる、その暮らしぶり。社会問題にするどく迫ったドキュメントである!

なぁ~んて、そんな大上段に構えるお話ではなくw

人とはちょっと違う「亜人」。だけどそれは自分の子供であり家族なのです。そんな子が「普通」でいられるようにみんなが気を遣う。でもそこまで大変というわけではなくて、ただみんなが「ちょっとだけ」頑張っているということ。

そこにあるのは「亜人だから」という偏見を抜きして、同じ「人」として接するという努力であり、歩みよりなのだと思います。ただ実はそれって亜人だけの話ではない。まったく普通の人同士でもこれは常に行っていることだと思うのですよね。

人は個性も性格も千差万別。「あの人はこうだから」「この人は・・・」ってことがよくある。我々は普段の生活の中で自然とこうしたことを行っているのです。ただ亜人は普通よりデリケートなところがあるだけ。

ただこうした中で妹のひまりちゃんだけは、やはり双子なのでしょうね。「ルールを徹底しなさい!」とか、お姉ちゃんに容赦がない(笑)まあ決めたことを守るのは人として当然のことなのですが(苦笑;

しかしあるとき、「ヴァンパイアって鏡に映らないんじゃ?」と言った高橋先生の言葉に「ハッ」としたひまりちゃん。毎朝、髪の毛のセットを頼んでくるのは自分で鏡が見れないからだったのか・・・と気付いたのですね。

気丈なひまりちゃんですが、日常のふとしたことでお姉ちゃんが亜人であることを思い出したりするのでしょう。そこで「しまった」と思ってフォローするところ。そうした思いやりの心こそが何より大切なのだと思います。ただ、ひかりはちゃんと鏡に映るそうで、これは彼女の怠慢であったというオチが付くのですが(笑)

こうした家族の中で元気いっぱいに、時には奔放過ぎるくらいな(笑)ひかりの様子を見ていると、家族の努力が実っているなと実感します。

ひかりがいるから自分たちも頑張れる。彼女が元気に過ごせている事、それが生活が上手く行っている証拠と言えるかも知れません。ひかりは家族の希望、だから「ひかり」と名付けたのでしょうかねw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 亜人ちゃんは語りたい

2017/02/12 17:41 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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