「ハンドシェイカー」第4話

【Live Lab】
小さな保護者、誕生!
ちっちゃくないもん!の店長であるチヅルとその部下ハヤテを相手にするタヅナとコヨリ。

「コヨリを守る!」

その想いで底力を発揮するタヅナ。最後はハヤテと男同士の一騎打ち!

最後に立っていたのは、タヅナであった。

2人の実力を認め、そしてコヨリの体質を知り、それをかばうために尽力しているタヅナの心意気に感銘を受けたチヅルとハヤテは誠意を込めて謝罪しました。

この辺り、社会人だなと思わせますw

まあ境遇を聞いてしまうとそうならざるを得ない。手を離したらコヨリは死んでしまうのですから。

しかし何よりタヅナとコヨリの間に強い絆があり、それが2人を強くしているという事実を認めざるを得ないものがあったと。そして自分たちはそれにかなわなかった。

真に尊敬すべき相手に敬意を表し、2人の力になりたいと申し出るちっちゃい店長と年下の部下w

「シングルギアでどう?」

これまでコヨリの保護者(自称)であったマキハラ博士を差し置いて、タヅナとコヨリの二つ名を決めてくれました。本名じゃ危ないとかって、ハンドルネームですかw

ハンドシェイカー同士が戦う条件。それらが明かされた回でもありました。まあ要するに「近くにいたら戦わざるを得ない」そういうことらしいです(ざっくりな説明ですまん

あとどれほどのハンドシェイカーがおり、「願い」を叶えるためにどれだけの相手と戦わなければならないのか。

それはまだ分からない。

チヅルとハヤテの二人には大きな願いがあった。しかし負けたことによってそれは叶わなくなった。

悔しさを感じないと言ったら嘘になる。だけど2人は願いに頼らず、実生活でこれを成し遂げようとする固い決意を抱いたようであります。

ハンドシェイカーとは何か?願いはどんなことでも叶うのか?

寝ているタヅナの手を取り、何か深刻な顔をしているコヨリの様子が将来の不安をあおるような・・・

タヅナに起こされるまでずっと眠っていたコヨリに本当に記憶はないのでしょうか。

もしかしたらコヨリはハンドシェイカーにまつわる秘密の根源となっているかも知れない。そんな風に思えてならないのです。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : ハンドシェイカー

2017/02/01 23:43 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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