「弱虫ペダル NEW GENERATION」第4話

【峰ヶ山で一番速い男】
今日はやけに「汗」が出るぜ!

次期、箱学のエースを任された葦木場は速い!長身を大きく左右に振って走る「メトロノームダンシング」は驚異的である。登りをものともせずぐんぐん駆け上がっていく。

だが、それは「巻島先輩より速いか!?」手嶋のその一言にはっとする小野田。

「いえ!巻島先輩は世界一速いクライマーです!」

小野田が負うのはただひとり。巻島裕介だけ!

やはり坂道くんは強かった。何より、目標とする人がダントツに速かったのだから、それに比べたら他のは全て凡百の強豪でしかないと言ったところでしょう!(でも強いヤツも多いんだけどねw

最後に葦木場を交わした坂道くんが峰ケ山ヒルクライムを征しました。ディフェンディングチャンピオンの貫禄を見せたと言ったところか。

そして今度は平地に舞台を移して「湾岸クリテリウム」が開催。今度はスプリンターの出番!

田所先輩を始め、鳴子と青八木が出場するスピード対決が勃発というわけです!あ。あと杉元っちゃんも出てましたっけw

初っ端から前へ出るチーム総北・・・チーム?

って、こら~!全員「オレがおれがっ!」で鍔迫り合いを繰り返すばかりでぜんっぜんチームワークなってないじゃないか~w

だけどこれがスプリンター!差し詰め「速くなけりゃ自転車じゃない!」と言わんばかり。

負けず嫌いなのはもちろん、「目立ちたがり」ってのもスプリンターの特徴かも知れない(笑)あ。でも普段無口な青八木先輩は・・・きっとムッツリなのでしょうw

これが田所先輩が走る高校最後のレース。次世代の走りを見せて安心して引導を渡してやりたい鳴子&青八木と(笑)、まだまだ調子に乗せるわけにはいかないと意地を見せる田所先輩w

しかし今ではこうして自分と肩を並べるまでになった後輩の姿を見て、思わず感無量となってしまった田所先輩。

「今日はやけに汗が出るぜっ!」

サイクルグローブでサッと「汗」を拭ったのち、全力で最終スプリントに臨んだ田所先輩がトップでゴールラインを通過したのでした。

結局、鳴子たちは田所先輩に勝つことができませんでした。それは坂道くんも同じ。峰ケ山では葦木場には勝ったものの、巻島先輩の出した「記録」にはかなわなかったのです。

自分たちの前にはまだまだ越えなければならない大きな壁がある。そう実感した次世代の総北メンバーであります。

そして受験を控えた3年生がとうとう引退。最後、田所先輩になりすました鳴子のパフォーマンスがちょっとやり過ぎでしたが(笑)初心に戻って頑張ってくれることを期待します。

坂道くんに負けてしまった箱学の葦木場は、福富先輩に会わせる顏がないと落ち込んでいました。

それに対し厳しい言葉をかけた福富でしたが、そこには確かに大きな期待と信頼を寄せていたのが分かります。その想いを汲んだ葦木場は、次のレースにかける意気込みを見せておりました。

さてそんな折、総北のこれからに危機感を抱く人物がひとり。総北エースの今泉であります。

どうやら3年生の抜けたあとのレベルダウンを懸念している様子。まあそれを最初に経験しているのが坂道くんで、あの「巻島ロス」に陥った彼は見るに堪えませんでしたからねぇ(苦笑

まあそこまでひどくなくとも由々しき事態であることは確かであります。この状況に際し、今泉はいったいどうするつもりなのでしょうか。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/01/31 22:27 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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