「亜人ちゃんは語りたい」第4話

【高橋鉄男は守りたい】
はぅわぁっ!?(変な声でたっ

「デミ」の体質のせいで人との接触に消極的な日下部雪。その態度があらぬ誤解を生み、クラスメートから「お高くとまってる」と陰口を叩かれていた。これに断固抗議に向かったのは、何を隠そう小鳥遊ひかりなのでありました。

そう。今回、お悩みを解決したのはヴァンパイアのひかりでした。デミとかそういうの関係なく、許せないものは許せないと直談判へ向かったわけですね。

この姿がなんとも勇ましかった。だけどやっぱり女の子だもん!涙が出ちゃう・・・

ひかりにとってもこれはものすごく勇気のいることだったと思います。自分の言いたいことを言ったことで緊張感が溶け思わず涙が、というところだったかと。

幸い相手もそれなりに理解はしてくれて、あるいはひかりの行動に敬意を表してと言ったところか。

そうなんですよね。こうして陰口を叩く子も根はそこまで悪くはない。ただ周りの風潮に乗せられているってこともあるだろうし、単に話のネタとして陰口を叩きやすい相手をターゲットにしているだけということがあるもの。

それをこうしてひかりが気づかせてくれた。とは言え、今後も状況は大きくは変わらないのかも知れないけれど、大事なのはひかりの行動に触発された日下部雪が勇気を持つかどうかということ。

まあ、どうやらそれはなんとかなりそうですが(笑)ようこそ、高橋鉄男の部屋へw

で、ひかりがなぜこうまでして必至だったのか。それは「妹との約束」があるからだそう。どういう意味なのでしょう。過去に妹に救われた出来事があったとか。

ところがその妹ちゃん、高橋先生のことをまだ信用していない様子。

そりゃそうだ。いくら生徒におねだりされたからと言って放課後の教室で「ハグ」しちゃってるようじゃ、それゃただのロリコンの変質者にしか見えませんよね~(その事実を妹ちゃんも知ることになるがw

油断は禁物だが、高橋先生の言っていることは正論。だったら少し信用しても良いかな?と思い始めた妹ちゃんでしたが、最後の最後で心許すわけにはいかないと悟った?ようです。

まあ高橋先生も高橋先生で、デュラハンである町ちゃんの「ボディ」の方をハグしたとき、その「お胸」の感触に思わず「はうわっ!?」っと股間を反応させて(あ、いや分かりませんよ!?その辺りの描写はないのであくまで想像です!想像っ)しまう辺り、「デミ好きの変態」を否定できないのが弱いところであります。

ひかりと高橋先生の間に立ちはだかる妹ちゃんの壁は高し!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 亜人ちゃんは語りたい

2017/01/30 22:34 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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