「幼女戦記」第4話

【キャンパス・ライフ】
口は禍の元

軍大学生として前線から離れていたターニャは、ひょんなことから戦務次長のゼートゥーアと知り合うことになる。このゼートゥーアこそ後方部隊の司令官である。ターニャが求めたのは正にこうした好機である!

この度の戦いについてターニャに意見を求めるゼートゥーア。そこでターニャは持論を展開し「世界大戦」に発展する可能性を示唆した。その見識に感銘したゼートゥーアは・・・

本来なら、ターニャはゼートゥーアのご機嫌を伺って後方支援に回してもらおうと画策したわけですが、彼女が発表した論文があまりに素晴らしかったので(笑)、魔導士部隊を結成しその大隊の隊長に任命されてしまったという次第。

思えば「あの一言」がいけなかった。

「それは勝ちにいかないという意味か?」とゼートゥーアが問うた発言でした。

そこからしどろもどろになり、なんとか場を切り抜けたものの、ターニャの思惑とは逆に「コイツ、やる気あるな」とゼートゥーアに思わせてしまったのが彼女にとって最悪のシナリオと化したのであります!

あるよね~そういうの。

私も面接でありました。それまでは自分でも驚くほど上手くこなしていた受け答え。

「君、通勤遠いよね?それ大丈夫なの?」
「はい!就職が内定すれば近隣に引っ越す心積もりでおります!」(そんな気は毛頭ない

それが・・・

「君の長所はなにかな?」
「はい!好きなことはとことん追及するタイプです!」

(どんな仕事も「自分の好き」にしてやるぜ!って意味で発言したのが・・・

「え?『好き』なこと以外ダメなの?」
「……」

そこから地獄の口減らし面接が始まったのでした(涙;

何を言っても「ウチの業種は君の『趣味』とは違うんだけど」と。

(「音楽」とか「読書」とか書いていた

「好きなら音楽やればいいじゃない」
「あ、いや・・・」
「好きでもないことなんて長引かないよ?」
「長年音楽を続けた来た根気があるので頑張れます!」
「長続きするのは『音楽だけ』でしょう?」
「これまで携わって来た来た仕事はどれもそれなりに好きになって来ました!」
「『それなりに』じゃダメなんだよね。その仕事のプロになってもらわないと」
「生涯賭けて頑張らせて頂きますっ」
「そこまで思い詰めなくていいよw」
「はい!えー・・・と。」
「ウチが求めてるのはねぇ・・・」
「……」
「今の君にそれがある?」
「は・・・。正直、ないかも知れません」
「だよね~」
「申し訳ありません・・・」
「まあ君くらいのスキルならまた別の道があるよ」
「そうですね」
「これで諦めないで次、がんばんな」
「はい。失礼させて頂きます・・・」

(真冬なのに汗びっちょりでした

見事な三段論法と言ったところでしょうか。

こんなことがあるのでね、「面接」では事前のリサーチと準備が逆に仇となることがあるんです。つまり「事前に準備」したものは「邪」な策略であることが多いのです。そこを見透かされる。

これを教訓にこれから就職を目指す人はむしろ「自分に正直」に面接を受けた方が良いと思います!

いずれね、自分に相性の良い職場に出会うことがある・・・かも知れないから、そのときまで諦めずに色んな会社を回ってみてください!

なんか最後は私の教訓みたいになったけど、アニメからもこうして人生の何たるかを学ぶことがあるので侮れないなと言った次第です。



@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 幼女戦記

2017/01/29 20:42 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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