「弱虫ペダル NEW GENERATION」第1話

【最後の峰ヶ山】
総北、新世代!

インターハイを征した総北。しかしその歩みは止まらない!次なる高みを目指して今日もレッツライド!

というわけで始まりました!待望の新シリーズが開幕!

いきなり小野田坂道のお母さんが登場するオープニング(笑)インパクト十分で始まった第三期でございます(笑)

さて先のインターハイは、坂道くんとはじめとし、今泉俊輔、鳴子章吉にとっては初出場で初優勝となりました。この経験によって彼らは大いにスキルアップを果たしたと言えます。

だったらついでにバイクの方もスペックアップを図っておこう!ということで、それぞれニューマシンやニューパーツが提供されたのでしたw

今泉に関しては大会の終盤でフレームにひびが入ってしまったのでもう交換するしかなかったという事情がある。更にギアを電動式に変更・・・へぇ。いまはそんなものがあるんですねぇw

鳴子はスプリンターとしての特性を活かすため、ホイールをエアロフォルムのものに変更。空力特性を得るだけでなく、見た目もかっこよくなりましたw

そして我らが坂道くんは、なんと!バイク丸ごと変更!?カーボン製の超軽量フレームとなったわけであります。

これまで坂道くんが乗っていたのはオーソドックスなクロモリ製。重量はカーボンの倍あるそうなのですね。これで坂道をあれだけのケイデンスで回してたのか。まるでエディメルクスみたいじゃないか!

という感じで心機一転!次のレースへ向けて励む1年生チームなのでありました。

ところがここで思わぬ事態が発覚することに。なんと巻島先輩がイギリスの大学へ進学することになり、その期限がなんと9月なのだという。海外の始業日がその時期なのだね。

今は夏休み。3年生はまだ後輩の指導やらで部活に顏を出している、そんな感じでしょうか。

3年生の引退までまだ時間がある。そう思っていたのは後輩たちだけでなく、金城主将や田所さんも同じ。巻島先輩の途中離脱は寝耳に水であったわけですね。

まあそんな中で現2年生の中から次期キャプテンが選出されることに。金城主将より任命されたのが青八木一でありました。

そして2年生と1年生がレースをする流れに。インターハイではサポートに回っていた2年生ですが、鍛錬を欠かさなかったお陰か、なんと大会を制したはずの1年生にあっさり勝ってしまいました。

これは1年が油断を喫したからでもある。でも実際、2年生もそこそこ強かったのですよね。以前にも対決したことがあり、その様子からは侮れない何かを感じていたものです。

策略家の青八木には私も一目置いているのです。総北はとかく「努力、根性」なノリが強いですが、もっと緻密な作戦でもってスマートに勝つことだって出来るはず。それを実現してくれそうなのが青八木であり、総北の頭脳として大きな役割を果たしてくれそうな期待があるのです。

そしてもうひとりの2年生である手嶋純太の成長もまた頼もしいものがあります。スプリンターとして確実に力を付けている。彼と青八木の2年生チームによるコンビネーションは鉄壁と言えるので、彼らが1年生を引っ張る構図が目に浮かぶようです。

だけど2年生がここまで頑張って練習していたのは、もちろん1年生の活躍に触発されたからに他ならないでしょう。

もっと強くなる!

次は王者として挑まなければならない。それは多大なプレッシャーとの戦いが始まることを意味していると言えます。

しかし気合いは充分!練習へ賭ける意気込みがこれまで以上に感じられるようです。新たな世代による切磋琢磨が総北を更なる高みへ持って行ってくれると期待しております。

がしかし・・・

心配なのは坂道くん。どうやら巻島先輩の件で相当ショックを受けている様子。彼にとって巻島先輩は言ってみれば心の支柱となっていた感がある。それをこういう形で失うことになるとは。

カーボンで車体は軽くなったけど、その代わりに心はずしんと重く・・・

だ、大丈夫なのか!?坂道くん!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 弱虫ペダル

2017/01/10 22:37 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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