「夏目友人帳 伍」第10話

【険しきをゆく】
シイタケじゃないもんっ

また追われている夏目。この光景を見るのは何度目だろうw

大きなあやかしに追われて橋の下に逃げ隠れた夏目。そこで出会った小さなあやかし・・・夏目がお尻で押し潰しそうになったのだ(笑)

どことなくシイタケに似た(失敬!)三ツ皿というそのあやかし。聞けば、かつての恩人・・・もとい。恩あやかしである「朱遠さま」を探して旅をしているという。

夏目が大事な傘に傷をつけたとして、朱遠さま探しに協力しろと申し立てるのであります。

ところがその朱遠さま、高貴なお方でおいそれと近づけないと聞く。一行を引き連れ、何かの修行に励んでいるようなのですな。

そんな折、三ツ皿はその行列に加わるには「人の子を捧げものにすればいい」と聞いたのですね。と思ったら、格好のところに夏目がいるではありませんか(笑)

そして遂に朱遠さまの行列に出くわしたとき、三ツ皿は朱遠さまの取りまきに「捧げものはあるか?」と訊かれました。

ところが夏目のことは言わなかったのですね。

夏目にも恩があるし、何より自分の目的のために他人を犠牲に出来ないという思いがあったのでしょう。

結局、行列に入れてもらうことが出来なかった三ツ皿でしたが、今度は入れるように修行するという。

そしてそれを援護するかのように書物を置いていった朱遠さまの取巻きのひとり。どうやらあのやり取りは近づくものをテストするためのものだったようで。

朱遠さまの行くみちは険しい。だけど頑張るのだ!今回はそんなポジティブなお話でありました。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 夏目友人帳

2016/12/08 00:20 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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