「装神少女まとい」第10話

【開かれし門】
ユダはお前か!?

時空に歪が生じ「次元の門」が開きかけている。このままでは全ての次元が繋がり、ナイツがなだれ込んで来てしまう。「転送の巫女」としての宿命をまとったものだけがこれを閉じることができる。それは心から願うことで実現するが、その少女は何を願ったのであろうか。

次元の門が開き、超次元へと繋がること。これこそがナイツの願望であるようです。しかしかつて転送の巫女がこれを閉じた。今またそれに匹敵する少女が現れたことから、これを打ち倒すことが望まれる。

この転送の巫女こそがまといであり、そしてその母もまた同じ使命を背負った者であったというお話でありました。まあ結局そういうことになるだろうと予想はしていたわけですが、しかし母のときとは違い、今度自分が次元の門へ向かったらシンゴくんをひとりにしてしまう。

守りたいものがある。その気持ちは母と同じであったとしても、かつてと状況が違っている点でまといさんはこれを躊躇せざるを得ないところがあるのですね。しかしここで行かなければ主人公ではない!

「必ず戻ってくる」とは言ったものの、果たして本当に帰ってこれるのでしょうか。お母さんも同じことを言っていた気がするんですよね。だから余計に心配なのだ!

さて、まといさんにやられてしまったナイツの仇を取ろうと、今度は幹部らしきナイツが現れたわけですが、ナイツにも人間同様の復讐心があるのだなぁと感心。人間味があることでなんだか少し親近感が湧いて来ましたw

それはともかく、この後見せる意外な展開。これにはなかなか驚かされました。ナイツのボスと思われていたセト。ところがこれが偽物で、後から合流したナイツにより既にセトが死んでいたことが伝えらえると、じゃあこいつは誰なんだ!?という流れになるのは必然。

それが実に身近な人物であったことに驚愕してしまったのです。かねてより、なぜ悪霊が自分たちの近辺ばかりを狙ってくるのかに疑問を抱いていたシンゴくん。その疑惑の対象として浮上したのが、彼の部下であるポチでありました。

ポチに銃を突きつけ「お前は誰なんだ!」と詰め寄るシンゴ君。ふーむ。そう来ましたか。ポチがラスボス!?彼が最初からそうだったのか、それともセトのように途中で殺され、真の敵と入れ替わっていたのか。

このどんでん返しの真相がわかってくると、これまでの展開について合点が行くようになるのでしょうか。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 装神少女まとい

2016/12/07 20:57 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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