「魔法少女育成計画」第9話

【ルール変更のお知らせ】
いる。いるよね、途中でルール変えちゃうヤツがっ

カラミティ・メアリが引き起こした惨劇。その騒ぎを聞きつけてやって来る魔法少女たち。被災者を救うもの、混乱に乗じて同じ魔法少女を狙うもの。それぞれの思惑に従って行動を起こす彼女らであった。

カラミティ・メアリと直接対決していたのはリップルでした。途中、トップスピードの援護もあり、その際、2人が交わしていた会話の中で、リップルがある程度の現実は見ながらも「この世界全ては無理だけど、せめてこの町だけは救いたい」と発言したのはちょっと意外でした。

リップルの家庭事情には悲惨なものがあったわけで、それが故で他人と上手く接することが出来ないでいた。なので普通なら人を憎んでてもおかしない状況があったはず。そんな彼女が「救いたい」と言ったことにどのような気持ちが込められていたのでしょうか。

もしかしたらトップスピードのような世話好きの魔法少女と出会ったことや、あるいは橋の下で知り合ったホームレスのおじさんの気遣いなどにほだされたということがあったのかも知れません。

数は少ないけれど、そんな素敵な人たちとの出会いがリップルに「そんなに世界は悪くない」と思わせていたのでしょう。彼女は基本的に寂しかったのでしょうね。人を避けながら人との触れ合いを求める傾向がある。

素直じゃないところがあって、だから言葉と行動が噛み合っていない部分があったと言えるでしょう。要するにリップルは典型的なツンデレであったということ(笑)

さて今週は被害者が続出。カラミティ・メアリを倒したリップルとトップスピード。勝利を味わっていたその刹那、背後から近寄ってきたスイムスイムがトップスピードを一刺し。

おなかに赤ちゃんのいたトップスピードはここで母子ともに絶命してしまうという悲劇に。

スイムスイムは身体を液体にようすることが出来、あらゆる攻撃を回避してしまう能力のようです。これはいささか厄介なものがありますね。

そして最愛のヴェス・ウィンタープリズンを失ったシスターナナが自害。絶望に陥っていた彼女は見るに堪えないものがありましたから、さもありなんと言った状態ではあったのですが・・・なんとも居たたまれないものがありました。

そんな折、ファヴだぽん!からルール改正についてお知らせが入りました。

「生き残る魔法少女は4人に修正だぽん!」

・・・って、おい!前は「8人」って言ってたよな?いきなりさらに半分になるのかよ~

ルーラの教えを忠実に守ろうとするスイムスイムと、一般人だけでなく、窮地に陥った魔法少女の声さえも聞こえるようになったスノーホワイト。

生き残りを賭けた魔法少女たちの抗争。その明暗を分けるのは一体なにか?


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 魔法少女育成計画

2016/11/30 22:33 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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