「亜人」第21話

【この国ちょっと大変なことになるから】
来週にでも高跳びした方がいいよ

佐藤の襲撃に備えて「対亜人特戦軍」が配備される。グレネードランチャーやレーザー目潰しまでもが導入され、今や武蔵重工は難攻不落の要塞と化す。このように完璧な亜人対策が為された状況の中で余裕を見せる佐藤。彼らが開発した「秘密兵器」とはいかなるものなのか。

恐らくは佐藤はこれらの状況を予測していたのだと思います。先ず初めに投入されたのがこの「秘密兵器」でありました。これは最後の「とっておき」ではなく、むしろ戦いの火ぶたを切って落とすための狼煙であったということでしょうか。

「EMP爆弾」

それが秘密兵器として佐藤が用意したものでした。これによって周辺数百メートル圏内の電子機器が麻痺。当然、最新鋭の武器も使えなくなってしまったのですね。現場は大混乱。そしてこれに乗じて佐藤たちが武蔵重工本社に押し入るという形。

佐藤が目論んだのはいわば白兵戦。つまりデジタルではないアナログな肉弾戦を所望していたということになります。どこまでもゲームを楽しむ感覚で戦いに挑む姿勢は、佐藤が変わらず一貫しているところだと言えます。

死線を漂う緊張感。ライフルを発射したときの衝撃。そして自らの手で敵を絞め殺す、その感触を楽しみたいとする狂気がそこに見られるようであります。

この事態、むしろ永井圭たちのとっては戦闘介入のチャンスとなりました。先に武蔵重工ビル内に潜入していた彼らは外にいる戸崎の指示を待っていましたが通信は途絶えている。そこで永井圭が代わりに指示をし独断専行することを決定。

いよいよ佐藤との直接対決を向かえることに。もしここで佐藤を止めることが出来なければ、日本はこの狂気の扇動者によって支配されてしまう!?

来週とは言わず、今すぐにでも外国へ高飛びした方がよさそうですね。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 亜人

2016/11/27 14:36 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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