「終末のイゼッタ」第9話

【ゼルン回廊、燃ゆ】
元祖VS本家!?

「白き魔女」の伝説は国境を超え周辺諸国をも巻き込んで空前のイゼッタフィーバーに湧いていた。こうなってはゲルマニアも易々と攻め入ることが出来ない。束の間の平穏に安堵する日々が続いた。ところがここへ来てゲルマニアの進軍が開始された。それは最初、西方に兵力を固めていたが、これが陽動だと分かった頃には東方で開戦。その砲撃は首都ランツブルックにまで到達することになる。

いやはや。イゼッタさん人は凄まじいものがありますね。プロパガンダ広告にもなって、イゼッタさんアメコミ風に作画変わっちゃいましたw

まあ冗談はともかく。今回のゲルマニアの進軍にはイゼッタへの対抗策が講じられていたのですね。それは軍の装備もさることながら・・・もっともエイルシュタットでもこれは想定済み。その対策も練られていたわけですが。

戦火が上がった東方へと向かったイゼッタの前に現れたのは、以前舞踏会で出会った少女でありました。ベルクマンと共にいたあの少女、それが今回、ゲルマニア帝国がクローン技術で持って復元した「本物の白き魔女」であることが分かったというお話。白き魔女の遺体の一部を入手したというゲルマニアの研究者が数年前より着手していたようです。

うむ。なんだかとんでもない展開になって来ましたね。ここへ来て魔法少女同士の対決が始まるとは!

クローン技術を推進しながらも、一方で魔女の末裔を探すこともしていたゲルマニア。見事にイゼッタさんが捕まったわけですけど(笑)クローンが成功しなかったときの保険というわけでしょうが、あわよくば両方を手に入れようとはなんとも欲張りな人たちですな。

それはさておき、クローンで復活した本物の「白き魔女」の方がなんともゲスい感じの少女でありまして、最初イゼッタを諌めようとするのですが、それに応じないと分かるや一気呵成の攻撃へと転じる。

挙げ句、鎖で縛りあげ・・・あ、ここでちょっとイゼッタさんのセクシーショットが(笑)いささかSMチックな残酷描写だったので気分を害された方もいらっしゃるかも知れませんが(苦笑;)さらし者にしてしまう。

生前の彼女のことは分かりませんが、始めからこんな性格だったのか、それともクローンとして復活してから変化したのか。あるいはゲルマニアによる洗脳があったか。

いずれにせよ、イゼッタと同等かそれ以上の能力を持っていることに変わりはない。それにあの宝石のようなアイテム。あれがイゼッタに何らかの作用をもたらし魔力を奪ったようにも見えました。

憐れイゼッタは囚われの身に。そしてゲルマニアの砲撃は首都にまで届き、遂にランツブルックが陥落。爆破に巻き込まれたフィーネの運命やいかに!?と言ったところで次週へと続くのでありました。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 終末のイゼッタ

2016/11/27 10:28 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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