「装神少女まとい」第8話

【ちいさな願い】
小さな願いは大きな力に・・・!

先週の感想を書いたつもりですっかりすっ飛ばしてしまっておりました!申し訳ありませんっ

天界神社を訪れたまといさんたち。バカンスという名目で水着回やらなにやらあったのですけど、実はここはまといさんのお母さんに由来する神社であったのですね。

巫女をしていたまといのお母さんは、そこでシンゴくんと出会い結婚した。そんななれ初めがあり、そして今回、家族の絆を確認するエピソードが展開したというお話でございました。

「信じて待っていて」

お母さんが遺した言葉。シンゴくんはそれを生きる糧としていた。

そして今、娘であるまといさんが「信じて待って」と言い残し、悪霊との対決へと赴く・・・

変身したまといさんにはある種の呪術が掛かっていて、シンゴくんはそれを自分の娘だとは気付かない。

「信じて待つ」とは痛いところを突く。と、ひとりごちるシンゴくんですが、それが本当の娘であることを知る視聴者としては、なんとも切ない場面だったのであります。

まといさんの成長。それは正に母と同じ退魔少女という運命を背負うこと。

そこに込められたのは、お父さんとお母さんと一緒にいたい。ただその普通の暮らしを守りたたいというささやかなもの。

小さな願いが大きな力となって、能力を覚醒させたまといさんが強大な敵を打ち倒した場面は、正にシリーズの中盤におけるクライマックスだったと思いました。

シンゴくんといつまでも一緒にいたい。そして「戻ってくる」と言った母をシンゴくんと共に待つ事。これがまといさんの願い全てであり、彼女が戦う理由であることが明白となった感動的なエピソードでありました!

ここまでの流れがすごく丁寧で実に感情移入できる。評価的にはもうほんとうなぎ登りですっ

さてこの天界神社の神主であらせられる、あずみさま。御年に似合わずなかなかの面食いであります・・・あ。いや、失敬!(ただしメガネボインには評価が厳しいw

ファティマ(ヴァチカン直下の特務機関)だったり、IATO(国際犯罪対策条約機構)が相手にする「ナイツ」に関する真実。それをかいつまんで語ってくれたのが、何を隠そうこのあずみさまであったのでございます!

どうやら多次元的なところから不特定の者がランダムに侵略してくるそうで、その目的を図るのは困難とのこと。我々が行うのはそれら無作為な攻撃を払うことのみというシンプルな答えでありました。

とはいえ、話が単純だからこそ難しいところでもあります。だって対策の立てようがないのですから!

そう言った意味で、この戦いにどのような形で終止符が打たれることになるのか?その辺りの動向は全く持って予測不可能であると言わざるを得ませんな。


@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

タグ : 装神少女まとい

2016/11/23 00:06 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking