「終末のイゼッタ」第8話

【残酷なおとぎばなし】
呉越同舟

自ら進言し、エイルシュタットにスパイとして侵入することになたリッケルト。ベルクマン直属の部下である彼は魔女の秘密を探るために奔走するが・・・

敵国に偵察に来たものの、そこの住民の人柄に触れて考えを少し改めてしまう。なんて話はよくあるもの。このリッケルトくんもまたそんな風に思ってしまったひとりと言えましょうか。

しかも彼の場合、敵軍の近衛兵に恋をしてしまうというロマンスまで!歩いているところ、車で移動中のビアンカにちょうど乗せてもらったのだねw

宿にまで泊まらせてもらって・・・酒の席で失礼なことを言ってしまって気まずくなったあとで、ドアを開けたら入浴中のビアンカにばったり!なんていうラッキースケベもw

これでもってビアンカもすっかりリッケルトを意識するようになって・・・お前ら、童貞に生娘かっ!と思わず突っ込んでしまった場面でありました(笑)

しかし悲劇は間もなく訪れる。敵の諜報員が潜入していると情報を得たビアンカ以下、エイルシュタットの近衛兵が捜査を開始すると、そこにリッケルトの姿があったというわけ。

追い詰められたリッケルトはビアンカに銃を向けるも、あえなく撃たれてしまうのでした。これってやっぱり、好きな人を撃てないと思ったリッケルトが引き金引けなかったんですよね!?

本当なら2話くらいかけて展開して欲しかったエピソードでした。さらっと消化されてしまったのがもったいない!

ただ怖いのが、リッケルトと先に潜入していたスパイ、この2人がやられた後でリーダーっぽいスパイが現れて、2人が集めた情報を収集して行ったのがゾッとしました。

何重にも張り巡らされた情報網。ゲルマニア、恐るべしです!

イゼッタとフィーネ姫は舞踏会に参加。人ごみを離れた彼女らに声を掛けた人物がいました。なんとゲルマニアのベルクマンがそこにいたのですね。

ベルクマンは奇妙な少女を引き連れており、それがなんとイゼッタの唇を奪い・・・文字通り嚙み千切ろうかという勢いで血を流させました。そしてその血を飲む少女。すると突如、昏倒!?

この娘、一体なんなのか。何かの暗示にでもかかっているようにも見えました。ベルクマンが薬か何かによって操っているとでも?

魔女の研究に余念がないらしいベルクマンのこと。その対抗策を既に考案しているとでもいうのでしょうか。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 終末のイゼッタ

2016/11/20 22:06 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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