「終末のイゼッタ」第7話

【ソグネフィヨルド海戦】
魔女VS最新鋭母艦

ゲルマニア帝国が擁する母艦の存在が各国に脅威をもたらしていた。首脳が集まる秘密裏の国際会議にフィーネとイゼッタが参加する。そしてそこで、敵国の母艦を撃沈させる旨を公約するのだった。

国際会議の地にたどり着いたフィーネとイゼッタ。お姫様と同じ部屋にお泊りするんだぁ~!?と言って顏を赤らめるイゼッタさんって、いつからあなたそんな百合だったの?って思ったり思わなかったりw

……。

いやはや。先週は感想をさぼってしまって申し訳ありません!録画を失敗したと言いますか、せっかく録っていたのにウタプリと一緒に消してしまいました(苦笑)視聴アニメがたくさんあるとこのようなうっかりが多発してしまうことをお許しくださいっ

というわけで前回のクライマックスをちょっと語っておくと、魔女の秘密を知ってしまったヨナス二等兵が、敵のスパイとは知らずにある兵にそれを示唆したのですね。結局、秘密はばらさなかったのですが、その危険性を鑑みたジークが彼を射殺するというショッキングな出来事があったのです。

「国のために君が出来ることをしてくれ」

つまりジークはヨナスに「死んで国のためになれ」という意味込めて発言していたのですね。ジークの冷酷さ、その暗黒面が浮き彫りにされ、背筋が凍るようなシーンでありました。

その前回の話で出ていた国際会議、これにフィーネとイゼッタが参加するという話を受けて今回のストーリーが展開することになります。

ゲルマニアの空母、これが現在フィヨルドに駐留している。フィーネの判断としてはこれを倒すことでイゼッタの能力を信じさせ、各国の協力を取り付ける算段であったわけです。

魚雷4発を帯同させ、これに立ち向かうイゼッタ。魔力の濃い地帯とは言え、ほんとにもうなんて魔力なの!?と驚かざるを得ない光景がそこにはありました(笑)全部で一体何トンあるのっ

しかし敵もさるもの。始めからイゼッタが襲撃してくることは想定済み。バスラー大尉を筆頭とする航空機部隊がこれを迎え撃つことに。

この戦闘の中でイゼッタは魔法力の弱い地帯を何度もかすめることになります。その度に失速し、不規則な軌道を描いてしまう。

実はこれこそがベルクマンの思惑であったのですね。魔女には何らかの弱点がある。そう踏んでいたベルクマンは、最新鋭母艦を「囮」にしてこれを探ろうとしていたというお話。

バスラー大尉による迎撃を避けながら、なんとか母艦を沈めることに成功したイゼッタ。しかし魔女の秘密はベルクマンの知るところとなってしまいました。挙句、エイルシュタットの城に隠されている「魔女の秘密」の存在まで明らかになってしまう事態に。

こうなってしまってはもはやイゼッタの弱点に付け入られることは避けられない。やはりここで起死回生を狙うには、エイルシュタットの補佐官であるジークの暗躍にかかってくると言ったところでしょうか。

ベルクマンもまだ調査段階と言ったところでしょうから、これを裏付ける確証を得るまでは大きく動くことはないはず。ジークとベルクマンの潰し合いみたいな展開が今後あるのではないかと、その駆け引きの妙が見ものかなと今から期待するものがあります。

「伝説の白き魔女」しかしエイルシュタットの兵はこれに甘んじることなく、国を守るため、そして魔女とは言えひとりの少女であるイゼッタを守るために身を挺して援護に入った場面に胸を熱くするものがありました!

フィヨルドの岸壁の合間から速射砲を放ちながら登場したエイルシュタットの爆撃機がメチャカッコよかったです!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 終末のイゼッタ

2016/11/14 21:48 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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