「魔法少女育成計画」第5話

【新キャラ追加しました!】
テコ入れ!テコ入れだーい!

魔法少女それぞれの腹黒い面が数多く暴露された回だったでしょうか。

ルーラの代わりにお姫様・・・リーダーとなったスイムスイムはキャンディ集めのために別の方法を考える。ミナエルとユナエルの双子コンビが他の魔法少女を貶める作戦を提唱しますが、果たしてそれに乗っかるのか?

カラミティ・メアリは平常運転だとして・・・まあ彼女の場合は生まれながらの悪漢、いや悪貴女と言ったところですが(笑)

アンドロイド44は未来から来たネコ型ロボ・・・もとい。「そういう設定」だそうですが、シスターナナを金ずるに一儲けしていたのだそうな。

アンドロイド44の魔法は色んなものが「出せる」というもの。それらの道具を意識高い系のシスターナナに売りつけて、小銭を稼いでいたという次第。

ただそのお陰でシスターナナは憧れの王子様を射止めることが出来たわけですが・・・それが彼女の恋人?あるいは既に夫みたいな存在になっているヴェス・ウィンタープリズンであります。

この2人の関係、どことなくスノーホワイトとラ・ピュセルに近いものがあると感じたのは私だけではないでしょう。相思相愛。特に無償の愛に身を捧げる男方のあり様が、マジ聖人といった趣きなのです。

ただ作中にキャラのかぶるキャラはいらないの法則に従うとしたら、主人公ではないシスターナナとウィンタープリズンの今後に暗雲が立ち込める雰囲気が否めないところ。

2人の関係が崩壊、あるいは何らかの形で潰し合うようなことになるとしたら、それはスノーホワイトとラ・ピュセルの未来をも暗示させる凶兆となることも考えられるでしょう。

当面はこのカップルの動向に注意しておく必要があるかも知れませんね。

ただまあ個人的なサプライズとしては、ラ・ピュセル同様に魔法少女なのに男子であるウィンタープリズンにものすごく萌えるものがありました!(またそこか

やっぱり魔法少女は男の子がやらなきゃいけないと思いますっ(なんだその極論

さて、現段階で最も気になるのが、森の音楽家クラムベリーの行動であります。誰かれ構わず力比べをしようと躍起になる彼女。いやこれがしかし、魔法少女としてというより、ほんとそのままの意味で殴り合いの決闘を仕掛けてくるのですね。

先ずはシスターナナを狙って、それを助けに入ったウィンタープリズンと一戦。その次はラ・ピュセルと。どちらも元は男子ですから、そりゃ他の魔法少女と比べて腕力がある。

恐らくはクラムベリーもリアルではなんらかの格闘技か何かをやっていて、腕に覚えがあるのではないでしょうか。更に言えば男に負けるのが悔しいと思っているかもしれない。

敵意むき出しで挑みかかって来るクラムベリーは厄介と言いますか、見た目のクールさとは裏腹の血の気の多さがあってちょっとウザイ気がします(笑)

またここで気になるのが、クラムベリーがファヴと結託?しているような節があるところ。

「シスターナナを殺すって話じゃなかったポン?」

かわいいふりをしてえげつない発言をするヴファヴ。どうやら彼としてはシスターナナに運営を邪魔されたと感じ(脱落した魔法少女が死ぬことをリークされたことが気に障ったのでしょう)それを根に持っている様子があるのですね。

このようにしてゲームに私情を挟み込むということは、真相をリークされることは運営側にとって都合の悪いことがあるのでしょう。

そして最後、新規投入されたハードゴア・アリスという新米魔法少女。スノーホワイトの名を聞いた途端色めき立ってどこかへ行ってしまいました。

のっけからスノーホワイトにロックオンしているらしいアリス。2人にどのような接点があると言うのか。そうでなければ、こんなにも敵意?(今のところそう見える)を抱くこともないでしょうに。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 魔法少女育成計画

2016/11/01 23:03 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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