「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第30話

【アーブラウ防衛軍発足式典】
事件です

アーブラウ防衛軍の設立が発表される。その式典の警護を任されることになった鉄華団。ところがまるでそのタイミングを見計らうように爆破テロが発生した。犠牲になったのは!?

まあ、鉄華団に入った新メンバーであるアストン・アルトランドがちょっと意識高い系だとか、事務処理に追われてちょっと線が細くなったんじゃないか?と、三日月がオルガを心配する図に萌えたり(いやいや)とか細かいエピソードもあったのですが・・・

今回の話のメインはアーブラウ代表である蒔苗氏を狙ったテロが勃発したという事件。これで犠牲となったのは蒔苗氏本人はもちろん、それをかばった鉄華団のチャドでありしました。彼は警護で付いていたのですね。

この事件の裏には鉄華団内部の人物が関係しているような雰囲気があって実に不穏なのですな。その下手人と目されるのが地球支部のラディーチェ氏。もとより鉄華団の本部に対して懐疑的なところを抱いており、ある筋と繋がって今回のテロを起こした疑いがある・・・と言っても確証があることではないのですが。

そしてそのラディーチェ氏と手を結んでいるのが、ガラン・モッサというコワモテの人物。今回の件に関してアーブラウ防衛軍を指揮することになったという。これと面会したのは地球での仕事を任されているタカキきゅんであります。

タカキ自身、このガランという自分物に不審を抱いているようですが、事態が既に動いている状況でどうにもできないところがあるのは確か。ラディーチェ氏の巧妙な策略によって既成事実を作られてしまったというところでしょう。

今回の事件の影響でどうやら戦争へと発展しそうな勢い。ということはこのガラン氏、もしかして武器商人の類か何かでしょうか。仕組まれた戦争、果たして得をするのは誰なのでしょうかね。

かろうじて一命は取り留めたものの、未だ意識の戻らない蒔苗氏とチャド。その容態が気になります。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ

2016/10/30 18:04 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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