「ユーリ!!! on ICE」第4話

【自分を好きになって… 完成!!フリープログラム】
裸、多いな・・・

また風呂かっ!(まあ、ウレシイんだけどw

朝練を遅刻して来た勇利を怒るでもないヴィクトル。

「オレをここまで待たせるのはアエロフロートくらいなもんだ!」って、ロシアの航空会社に謝って!ここの飛行機は遅れるんじゃなくて「よく落ちる」の間違いだからっ!(なお悪いわっ

まったく。「オレは君のなんなんだ?父親か、それともアニキか・・・それじゃ恋人になろう!」って、まったく!どこまでもオレ得なヴィクトルの囁きだぜっ(そこか

というわけで、ロシアに帰ったユリ男は元ボリショイのバレリーナだったリリア・バラノフスカヤをコーチに向かえ新たなスタートを切ったのですが、これがおっかない年増・・・いやお姉さまで、練習嫌いのユーリをスパルタ教育。

一方の勇利はというと。憧れのヴィクトルに手取り足取り・・・甘々な生活をエンジョイ(笑)(って違ぁ~う!!!

ユリ男に課されたのは「プリマ」になること。え?男なのに!?ってのが驚きなのですが、リリアコーチはユリ男が持つ美しさに磨きをかけようとしているみたい?

ユリ男もそれに気付いているのでしょう。今しか保っていることの出来ない自らの魅力をリンクにぶつけようとしているみたいです!

そして勇利にはヴィクトルから「自分をプロデュースしろ」とテーマが出される。テーマ曲を決め、自分で演技構成を考え・・・つまり自分自身を自作自演!?(それだどちょっとニュアンス違ぁ~う!

他人に踏み込まれるのが怖くて踏み込めない。そんな勇利のジレンマをヴィクトルは見抜いていたのでしょうか。

勇利の弱点は自分に自信が持てないこと。だけどみんな知っている、勇利はそんなに弱くないと!

ヴィクトルとの付き合う中で分かって来たこと。それは自分はひとりではないということ。

コーチとの二人三脚。そして地元長谷津のみんなの支えがあって今の自分がいる。そして彼らは誰より自分を見て来てくれたということ。

自分自身に踏み込めずにいたこと。それが勇利の弱さだったとしたら、今の彼に必要なのは自分を見つめ直すことだったのかも知れません!

復活への道を着実に歩み始めた勇利。しかしその道のりはまだまだ遠い。何故なら去年の全日本を惨敗してしまったからシード権失って予選から全部滑らなきゃならないからだ~!

というわけで!

曲はお友達のスケーター、ピチットくんに以前作ってもらったものをブラッシュアップしてもらうことに!

演技構成はヴィクトルと一緒に考えましたw

相変わらずスケートの作画がすごい。これがCGじゃなくて手書きってのが更に脅威・・・というか狂ってるw

そして勇利の地元である長谷津のひとたちのノリツッコミが効いているのがいいのです!

特にあの三つ子がたのしかったりw

地元民たちが勇利を温かく、時に容赦なく(笑)見守っているのが良いんですよねぇ。

すごくテンポも良いし、この秋、サイコーに楽しんでいるアニメであります!

さて、ピチットくんに頼んだ曲が完成し、それにタイトルを付けました。

「YURI ON ICE」

ここで来たかっw


@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

タグ : ユーリ!!!onICE

2016/10/27 22:49 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking