「装神少女まとい」第4話

【彼女の覚悟と私の理由】
その強さ、底なし?

クラルス・トニトルスの戦う理由が分かりました。彼女は最初のバディであるフロース・オリエンスをクリードキラーに殺されていたのですね。

フロースはちょっと独特な思想の持ち主で、力を戦うためだけに使うのはもったいないと言いますか、もっと何か別の方法で平和を守るすべはないかと考えていたようです。

一見すると甘い考えのようですが、その思いが純粋だからこそクラルスはフロースのことを大切に思うようになったのでありますね。

そのクリードキラーがいま目の前に!この期を逃すかと息巻くクラルスに対して、無理はいけないとたしなめたのは我らがまといさんでした。

2人の間に戦うことに対しての覚悟、その温度差が見て取れる場面でありました。

その甘さに否を突きつけようとしたクラルスでしたが、「守りたいものを守るために戦う」まと答えたまといの言葉に、かつてのバディの姿を重ね合わせてみるクラルスの姿があったというお話。

こうして2人はお互いを認め合い、今後コンビとして活躍してくれそうな気配があります。なんか頼もしいものがありますな。

この戦闘でクリードキラーは惨敗。てっきりラスボスかと思っていた私としては意外な気持ちでした。これでもまだ普通の幹部クラスと言いますか、仮面ライダーで言えば毎週出てくる怪人レベルの強さなのでしょう。

まあクリードキラーが攻めて来たお陰で何故彼らがまといを狙ってくるのかが少し分かった気がします。どうやら無尽蔵の魔力と言いますか、神的な奇跡の力を宿しているようです。

一体、まといさんってばどんな神様に魅入られてしまったのか!?むしろちょっと怖い気がしますw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 装神少女まとい

2016/10/27 22:00 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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