「ユーリ!!! on ICE」第3話

【僕がエロスでエロスが僕で!? 対決!温泉 on ICE】
赤ちゃんできちゃうっw

勇利とユーリのフリー対決!このためにヴィクトルは2人にそれぞれ振り付けを与えたのですね。ところが割り当てられたのは、2人の性格に対して真逆のテーマだった!?

というわけで、勇利は「エロス」を。ユリ男(以下これで行きます)は「アガペー」を!

野心家のユリ男にとってアガペー、つまり無償の愛を表現するのは難しい。しかしこれを寺で修行したり、滝に打たれることで見つけだすのですね。

それはおじいちゃんとの思い出でした。なるほど。子供のころに戻るのですな!

滝から出たユリ男の表情が一変したのが実に印象的でした。

ユリ男を呼ぶとき、おじいちゃんが「ユーラチカ」と言ってましたね。要するに「ユーリ坊や」とかそんなニュアンス。日本で「ユリ男」と呼ばれているのと似たようなもん。ロシア語の愛称って可愛らしくて好きなのだ!

さて一方、更に難しい状況にあるのが勇利であります!何せ童貞・・・えー、ごほんごほんっ!

まあ経験済かどうかは知りませんが、基本的に真面目キャラで通っている勇利にとって「エロス」を表現するのは困難であると言えます。

見本でヴィクトルが滑ったとき、あまりの妖艶さに思わず「妊娠しちゃう!」と叫んだ勇利でしたが(どんだけ)、果たして勇利にそんな色気が出せるのか?

その答えが「かつ丼」でした。

あくなきかつ丼に対する愛。それが勇利が見つけた「性的な愛」であったという顛末!

なんだか庶民的だなぁという感想ですが、そういうのは言わなければ分からないこと。

だけど実際に競技が始まったときにはアナウンサーが思いっきり暴露していましたけどね!勇利、涙目じゃん!?

そもそもヴィクトルが2人に課した試練は、それぞれの表現力アップが目的のひとつとしてあったと思います。今までやってこなかったこと。それを気づかせ、自分の引き出しとする。

そう言った懐の深さを教えるためであったことは、まあ言わずとも分かるところでしょうw

勇利がヴィクトルに「美味しいかつ丼になってくる」と言ってリンクに立ったとき、これどんなプロポーズじゃ!?と思ったのは確か(笑)

しかしその滑りには確かに、食べたくなる衝動を抑えきれなくさせるような「愛」が発散されていたように感じました。

勝者は勇利。彼の実力を認めたユリ男は自らロシアへ帰って行きましたが、彼が最後に言ったのは「ダスヴィダーニャ」さよならという意味ですが、これは再び会うことが前提にある場合に使う言葉。だからまた勇利の前に現れてくれるはずさ!

この1話の中で勇利とユリ男、2人の成長が見事に描かれてましたね。短時間でよくまとめられた脚本が大変素晴らしかったです!

そうなるとこれから先、ロシア以外の地域のキャラが登場してくる感じになるのでしょうかね。またそれも楽しみであります!

ヴィクトルが屋台でラーメン食べて「フクースナ!」と言っていたのは「フクスヌィ」(美味しい)の感嘆符となる「美味しい!」という意味であることは、言わなくても分かりますよね?w(分かるわけがないだろ


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : ユーリ!!!onICE

2016/10/20 12:18 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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