「夏目友人帳 伍」第2話

【悪戯な雨】
よくある話なんだけど。人と妖怪の間で起こる、よくある話なんだけど

「借りた手ぬぐいを返したい」

そう言って夏目を頼ってきた少女の妖怪。それは50年前、バス停での出来事だった。

人と妖怪がたまたま出会い、そしてささやかな触れ合いをすることがある。

そしてもう一度会いたいと願う。今回はそんなお話でございました。

こんなときいつも描かれるのは、人と妖怪が生きる時間の長さであります。

妖怪にとってはそれほどの時間でなくても、その間に人が亡くなってしまう場合もある。

またはその出会いがあまりにさり気なくて、長い年月の中で忘れ去られてしまうことも。

そう。人はまた忘却する生き物であると言えしょう。

どこにでも転がっている本当によくある話なのだけれども、どこまでも優しくてちょっぴり悲しいお話は、実に夏目らしくて久々に号泣ものでした。

五期やばい。これけっこう来てるかもよw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 夏目友人帳

2016/10/12 22:10 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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