「終末のイゼッタ」第2話

【傷痕と、銃声と】
私の希望になってください!

ゲルマニアの輸送機から逃れることが出来たフィーネとイゼッタですが、運悪く今度はゲルマニアの飛行部隊に発見されてしまいました。

発砲するゲルマニア兵。これを魔法で撃墜するなど、熾烈なドッグファイトが展開。にしても、わざと低空したかと思ったら、自分の血を雪にしたたらせ、そこから「つらら」を放って反撃するとは。

一個中隊を壊滅させたというイゼッタの力の一端がここに垣間見えた気がします。

今回、登場した飛行隊の隊長であるバスラー。この戦闘で唯一イゼッタの猛攻から逃れることが出来た人物であります。彼は今後の物語に深く関わってくることになるのでしょうかね。

さて、エイルシュタット王家でのやり取りについて。国王は病床に伏せている様子。イゼッタの身を案じる国王。それに対して「兵士の意気は高まっております!」という将軍。それを「敵は甘くないですよ」とたしなめる補佐官ジークという場面が展開。

将軍のように王家にすがる人間もいれば、ジークのように冷静に物事を見ている人間もいる。実際、敗走するエイルシュタットの兵の姿を見れば、ジークの言っていることが実感できるというもの。自体は将軍のように楽観視できないところまで来ていることが分かります。

その頃、その敗走するエイルシュタット兵にイゼッタとフィーネが救出されておりました。能力を消耗し、墜落したところに軍隊が通りかかったのですね。重傷を負ったフィーネ。これをかつての出来事と重ねて見ているイゼッタがそこにおりました。

やはりイゼッタは魔女として迫害を受けていたようですね。それをフィーネがかばった過去がある。そこに大きな恩義を覚えているというのが現在のイゼッタのようです。

イゼッタにとってフィーネは正に「希望」。ちょっと盲信的に過ぎるきらいがなくはないですが、2人の関係とは正にここに端を発していることが分かる、そんな回想でした。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 終末のイゼッタ

2016/10/09 23:30 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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