「ドリフターズ」第1話

【FIGHT SONG】
時を越えて集いし武将たち

時は戦乱。地は関ヶ原。退却する島津に追いすがるは井伊直政の軍勢。これを迎え撃つと踏み止まったのは薩摩の武将・島津豊久であった。敵をも感嘆させる見事な武芸で一矢報いるが、多勢に無勢。瀕死の重傷を負ってしまう。それでも薩摩へ帰ると歩を進めた先で豊久が見たものとは!?

こちらも今期の注目作。ファンタジーな時代劇とでも言いましょうか、登場人物の造形こそ劇画調ではありますが、その世界設定に於いてある仕掛けが施されていると言った次第。

島津豊久が辿り着いた先には、白い部屋で書類仕事をしている男性がいたのですね。その彼が睨みを利かせた瞬間、豊久はドアの中に吸い込まれ、目が覚めてみたら見知らぬ世界に。

そこで出会ったのは、なんと自分が生まれたより前に死んだはずの武将たちだった!という流れが第一話。果たしてこれはパラレルワールドか何かなのでしょうか。そこにいる原住民は耳が長いいわゆるエルフと呼ばれる類のものでしょう。

何故?どうして?こうなった!?

何が起こっているのはまだ分からない。そしてこの世界に彼らが集められた理由とはいかなるものなのか。

その辺りをじっくり見物させて頂きたいと思います!

で、ほんともっとガチガチの劇画かと思いましたが、時折デフォルメ画とかが入る辺り、意外と気軽なノリもあるのだなと意外に思いました(笑)でもこれによってキャラに愛着を持てる感じがしたので、悪くないと思います!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : ドリフターズ

2016/10/08 11:20 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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