「終末のイゼッタ」第1話

【たたかいのはじまり。】
国を背負って立つ

ときは1939年。ゲルマニア帝国が侵攻を開始した。戦争の脅威にさらされることとなったエイルシュタット公国。同盟国の支援を求めて皇女フィーネが密行を続ける。

個人的に期待を抱くオリジナルアニメが始まりました。戦争をテーマにした物語。1939年というから時代は正に第二次世界大戦前夜ですね。そんな背景を土台に、そこに魔法使いの登場するファンタジー的な要素が絡んでくる作風のようです。

イゼッタと呼ばれる謎の少女。それはゲルマニア帝国の少佐ベルクマンが「重要機密だ」として運搬しているところでした。フィーネは偶然これを見つけたのですが、実はフィーネと幼少の頃出会っていたというのが冒頭の映像から分かります。

2人の少女の間には何があったのか。イゼッタのビジョンには、フィーネが自分を守ってくれたようなイメージがありました。もしかしたら、魔女として迫害を受けていたイゼッタをフィーネがかばった。と言った過去があったのかも知れません。

そんな2人が再会する、それも意外な場所で!というのが1話目のお話でありました。

さて、目下エイルシュタットへ進軍中のゲルマニア帝国ですが、明らかに「あの国」を指していることは一目瞭然。ミリオタならば、使用されている戦闘機や戦車の型でもう分かってしまうでしょうし、電撃戦などという作戦からもまた「あの国」由来の軍事戦略の手法をなぞらえていることが伺えます。

いやまあ伏字にするこたぁないのでしょうが、作品がね、あえて具体的な言い方を避けているのでそれに倣った次第で。

第二次世界大戦についての知識で言えば、私はドイツのソ連侵攻くらいしか根を詰めて調べたことがないという、なんとも片手落ちなことになっているので、史実と照らし合わせてこの作品を検証してい行くことは難しいかも知れませんが、まあなんとか頑張ってついていこうと思います。


@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

タグ : 終末のイゼッタ

2016/10/02 21:36 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking