「チア男子!!」第12話 最終回

【チアダンシ!!】
もうサーカスなんて言わせない!

地区大会決勝を目前に控えて、高木コーチがブレイカーズに課した試練とは!?

ブレイカーズが結成され、高木コーチが就任したとき、コーチはみんなにノートを渡したのですよね。

最初の1ページ目には、コーチが各メンバーにそれぞれ乗り越えてもらいたい目標を書いた。

そしてそれはコーチとの交換日記のような形で、メンバーとやり取りされることとなったわけです。

だからここにはみんなの本音が書いてある。苦しかったこと、悩みや葛藤。それと同時に、自分の理想や願望、そして決意などが綴られ、それはいつしかみんなの成長の記録として残ったと言えます。

みんなのノートを見ることによって、それぞれの想いを知ることとなる。そのことは来るべき大会へ向けて志しをひとつにする意味があったと思います。

だけど!

恥ずかしいノートがご開帳!こんなに恥ずかしいことなんてないよ~!ある意味では公開処刑と言った趣きがあったのも確かでありました(笑)

他愛のない絵空事を書いてあるなんて序の口。コワモテ兄貴が実は可愛らしい丸文字だったり、翔なんてリス次郎のシールで埋め尽くされてたんだから!

もう隠し事なんてない!今ならそう言える!

それこそケツ○穴まで丸見えにした今、ブレイカーズはどのチームよりも一体となったと言えるでしょう!(い、言えるかなぁ・・・w
チアリーディングとは何か、今なら分かる!

大会当日。そこにはこれまでのわだかまりを振り切って、すがすがしい表情でがんばる人たちに向かって心からエールを掲げるブレイカーズの姿があったのでした!


<総評>
スカッと爽快!なんと清々しい青春ドラマだったのでしょう!そんな言葉がぴったりのラストでございましたw

当初はホモっぽいだとか、ガチじゃねぇの?とか言われてましたが(主にオレが言ってた)、なんのなんの!ここにあったのは健全な精神を宿す爽やかな少年たちの姿でありました!

ただまあ物語としては予定調和と言いましょうか、期待した通りの結末であったという意味では意外性はなかったかも知れません。だけど本筋を彩るディテールがとても魅力的であったということ。

メンバーみんながね、それぞれ想いがあったわけですが、必ずしもそれが順風満帆だったわけではない。思い通りに行かないことにジレンマし、それを仲間たちが支えて乗り越えられるようになった。

いや仲間たちだけじゃない、周囲を全部巻き込んでひとつのチームになって行った様子に胸を熱くするものがあったわけです。

まあそんな中に「たまたま」ホモっぽい要素があったということ。ガチだけに「たまたま」ってヤツねw(上手いこと言ったと思っている
特にサクきゅんがヤバかったです(笑)

まあそれはサービス的な要素なので深くは言及しませんが(って書くと逆に誤解を招くんじゃw

正にひと夏の青春と言った感じでした。視聴者である私も応援された気分で、なんだかすごく元気になる作品でございました!

レッツゴーウィン!ゴー、オレ!!!

ありがとうございましたw


@ムハンホウちぇっそ@
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

タグ : チア男子!!

2016/09/29 21:09 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
FC2 Blog Ranking