「はんだくん」第12話 最終回

【半田くんと文化祭】
はんだくん、燃える!

「清秋祭」

年に一度の文化祭で巻き起こる騒動。はんだくんを狙う、正に黒い影が!

文化祭を荒らしに来たのは黒校でした。「はんだを出せ!」と。

それを迎え撃つのは白はんだ軍。「はんだくんを差し出すわけにはいかない!」

一触即発の状況の中、騒ぎを聞きつけたはんだくん本人が場を一喝!

「争いはしちゃいか~ん!」

鶴の一声ならぬ、はんだくんの一声はその場に居た全員を沈黙させたのだった。

しかし聞けば黒校は以前はんだくんに遭遇した際に心を入れ替えており、はんだ軍の配下に入るとかなんとか言うことだったのだ!

でも、はんだくんはそんなことを期待したんじゃない。みんなで平和にやろうよ、ただそれだけ!(だってそもそもケンカこわいし!
平穏に和解が出来たのだった。

そうこうする間に後夜祭。最優秀出し物に選ばれたのははんだくんのクラスの演劇カフェ!

栄誉のカブトを受け取ろうとするはんだくんに「ちょっと待った!」の声。それは親友の川藤だった。

川藤には思惑があった。いつも誤解されるはんだくんの本当を知ってもらいたいと!

でもなんかよく分からんうちに大騒動になり、生徒会長が用意した「はんだねぷた」がキャンプファイヤーの火で炎上。翌日のニュースで報道されることとなった。

後半はもうドリフ大爆笑的な「ずんちゃっちゃずんちゃっちゃ!」でフィナーレとなったのだった。


<総評>
・・・すまん。こんな風にしか感想書けんかった・・・

ギャグ作品に於いて「勘違いネタ」と言うのがありますが、これをとことん最後まで勘違いネタで押し切ったのがこのはんだくんというアニメだったのかと思います。

「自分はみんなから嫌われている」というはんだくんの「思い込み」は時に常軌を逸することもしばし。

それが不条理な状況を生み出し、予期せぬ結末(オチ)を招くという黄金比がここにあった気がします。

この作品を見るとほんと「はんだくん」が好きになります。私も今ではすっかり「はんだ軍(自称)」を謳っているくらいですから!(ほんとか?

ギャグが面白いかどうかよりも、はんだくんの持つ独特な空気感がとても心地よかった作品でございましたw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : はんだくん

2016/09/23 22:16 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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