「スカーレッドライダーゼクス」第12話 最終回

【LAST GIG】
星降って地固まる

青の世界に絶望したタクトが赤の世界に寝返った!?

青の世界を滅ぼそうとするタクトを阻止するため、スカーレットライダーが立ち向かう!

タクトはしかし、最後の手段を持っていた。赤の月ごと青の世界に衝突させようと言うのだ!

これを救うにはアキラに再生の力を使ってもらうしかない!

迫られる決断。しかし・・・

「もう死にたくない」

何度も死を味わったアキラにはその気力が残っていなかった。しかしヨウスケは言う。

「あんたが望む世界を実現するためにオレはやるんだ!」

これを受けたアキラは遂に決断した・・・

……。

晴れ渡る空のもと、イベント会場ではOdd-I'sのライヴが始まろうとしていた。

ステージへと上がる。そしてそこにもうひとり加わった。そこには帰ってきたタクトの姿があった。

「彼はあのとき、星となって世界に降り注いだのよ」

そう。今ではこの世界はタクトによって満たされているのだ。

こんな美しい世界を取り戻すことが出来たのはアキラのお陰である。

空を見上げ想いを馳せるみなであった。


<総評>
で結局、「世界そのもの」になったはアキラちゃんの方だったってこと!?

タクトは普通にいますしね。その辺りの相関関係がいまいち理解できませんでしたが、要するにこの作品はいわゆる「世界系」と呼ばれる背景を持っていたってことは分かります。

んで結局マドマギになっちゃうのかぁ~w

1話以来でしょうか。さすがに最終回は総力を結集した感があります。中盤のメリハリのなさに比べたら雲泥となるほど気合いの入った作画。あれ?こんなに面白かったっけ?と思いました。これまでのご無礼、大変失礼いたしました。

ただすいません。語れるほどしっかり見てませんでした。

異世界バトルものであったわけですが、どちらかといえば中盤は男子メンバーらのゆるい日常が展開していた印象があります。

ただ他の異世界バトル作品でもそうなることは多いのですが、大抵は女子がキャッキャしているので「そう言うものだ」と思ってしまう自分がいるのは確か。

それに比べ、こちらは珍しく男子が多め。だからそれが余計目立っていたのかも知れません。まあもともとがホイホイ枠なのでその辺りはあまり気にする必要はないのでしょうw

ストーリーはともかくとして、敵キャラやメカニックの造形がおざなりと言いますか、「メカってこんな感じだよね」とか「敵ってこんな感じだよね」と言った具合に、何か漠然としたイメージだけで描かれたような印象だったのが気になった次第です。

昨今のアニメはその辺りを緻密に計算し、例えばプラモにしたときに稼働したり変形したりするのを想定してデザインされているもの。だけどこのアニメではその辺りがボヤっとしているのですよね。

要するにダサ・・・いや。とてもキッチュだったのです!(フォローしきれてない

そこがね、ロボットアニメで育って来た私には忸怩たる思いがあったわけです。時に痛々しくて見ていられないことがあったりなかったり(こらこら

まあでも、それが逆にカルトな雰囲気を醸し出してイイ味に繋がっていた気がします。

というわけで!終了したいと思います。お疲れ様でした!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : スカーレッドライダーゼクス

2016/09/22 08:32 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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