「七つの大罪 聖戦の予兆」第4話 最終回

【愛のかたち】
ストーカー。それはストーカー!

ギルサンダーに付きまとう何者かの形跡。それに気づいたマーリンは、メリオダス隊長にその追跡を頼むのだった。

その犯人。メリオダスにはさっそく察しが付いたようですが・・・

捕えられたのはビビアン。魔物復活を企てた聖騎士の配下でありました。この子がギル様大好きっ子なのですなw

今後ギルに近づかないようマーリンさんがきついお仕置きを。まあ元よりマーリンさんとは師弟関係にありますから、子供の面倒を親が躾けるみたいな感じでw

こうしてメリオダスへの依頼が済んだマーリンさんは、豚の帽子亭でウェイトレスとして働くことに。まあそう言う契約だったのだ!

よもやマーリンさんがあんなあられもないコスチュームに身を包むことになろうとは。年増・・・もとい。熟女・・・じゃなかった。大人の魅力でフェロモンむんむん!今夜も豚の帽子亭は大繁盛だーい!(途中いくつかの失言が?

それはそうと、バルトロによると魔人復活の予兆があるという。しかも特に要注意とされる「十戒」と呼ばれる10体の魔人であるとのこと。

また一方でヘンドリクセンによって何かが企てられている状況がある。事態は既に始まっている。新たな戦いの予兆を色濃くして物語は一旦幕を下ろすのでありました。


<総評>
スピンオフ的な要素を織り交ぜつつ、次なる戦いへの布石を敷いたエピソード。全体的には束の間の休息と言った雰囲気でしたが、その裏で刻一刻と恐ろしい事態が進行している様子が描かれました。

どうやらテレビ新シリーズの制作が決定しているようなので、そこへ向けての繋ぎと言った意味合いが大きかったように思います。

日常的なエピソードが主体であったわけですが、その中でキングとディアンヌの間にあった溝が埋まったことや、ゴーセルに人の心を理解しようとする気持ちが芽生えたことなど、今後、物語の大局とはまた別に人間ドラマとして掘り下げられてゆく、そんな場面も挟まれていたことは印象的でした。

と言ったところで、本編が再開するのを楽しみに待ちたいと思います!

ちなみに豚の帽子亭で不評だったゴーセルの女装ですが、私には需要がありますのでご心配なく!(おまえの方が心配ですって?


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : 七つの大罪

2016/09/18 19:24 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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