「マクロスΔ」第24話

【絶命 ジャッジメント】
なんとかなんとか~ロムマヤ!

ウィンダミアに捉えられたハヤテ、フレイア、そしてミラージュの裁判が行われる。下された判決は有罪。それは死刑を意味していたのだった。

この裁判にはハインツ二世も列席しており、そのときフレイアちゃんに「何故歌うのか?」と問い質したのですね。

もちろんそれは「楽しいから!」みんなが同じ気持ちになれば戦争なんて起こらないはず。フレイアちゃんはそう答えました。

これにはハインツ二世も何か思うところを感じたようです。自分はそんな気持ちになったことがないと。

ハインツ二世は結局「風の歌い手」として「効果」を発揮するから歌わせられているわけであって、決して自ら「歌いたい」と思って歌っているわけではないということ。

いや、本来ハインツ二世もまた歌うことが好きなはずだったと思うのです。しかし王家として生まれたゆえ、自分の意志で歌うことは許されなかったということでしょうか。

結局、判決は覆らず、3人は谷へ飛び降る刑に処せられることになりました。

しかしそのときでした!ハヤテの父親の機体に乗って隊長たちが助けに来てくれたのですね!

機体を復旧させたのはあの商人(名前忘れた)。何か企てがあるようですが、今はそれに乗っかるしかない!ってなわけでして・・・

時を同じくしてロイドによって覚醒させられた美雲さんの歌声が響き渡る。しかしワルキューレのそれではなく、ウィンダミアに伝わる伝説の歌であったのです。

ロイドによって明らかにされる美雲さんの出生。彼女はウィンダミアの伝説なっている「星の歌い手」を甦らせたものであると。

それはもともとプロトカルチャーによるものだったそうですが、それがいつしかウィンダミアにとって崇拝されるものとなっていたとかなんとか。

だから美雲さんにはウィンダミアの記憶の断片らしきものがあったのですね。

ただまあロイドが美雲さんの記憶を呼び戻してしまったことで、新統合軍にとっては都合の悪い流れになりそうですが。

この戦闘でワルキューレのひとりが負傷(名前忘れた)。今回のサブタイ「絶命」の部分がここにかかってくるのだとしたら・・・なんかイヤだ。嫌すぎる!

来週に死んでたりとかしないで!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : マクロスΔ

2016/09/12 21:21 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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