「マクロスΔ」第23話

【残痕 レクイエム】
ウィンダミア、その悲劇の歴史

ウィンダミアへ潜入したハヤテたちですが、やはり地の利があるウィンダミアの方が上手でした。結局みな捕えられてしまいました。
そしてハヤテとフレイアちゃん、そしてミラージュは「ある場所」へ連れていかれることに。

そこはかつで時限爆弾が投下された土地。ウィンダミアにとってグランドゼロと言えるこの場所、そこからこの星の悲劇は始まったと言えましょう。

ウィンダミアはこれを、ハヤテの父であるナイト・インメルマンが実行したことを知っていました。だからその息子であるハヤテが恨まれるのは当然の成り行きでしょう。

ただそれを信じ切れないハヤテは最後まで反論するのですが・・・ナイト・インメルマンが乗ってきたという機体を見せられるとそこで絶句してしまう。

もしハヤテの父が本当に時限爆弾を投下したのだとしても、そこに理由があったはず。しかしながらそれで罪が消えるわけではない。

父の目的はなんだったのか?果たしてそれを知ることで納得の行く結論に達することが出来るのか。ハヤテにとってはむしろ真実を知らない方が幸せなのかも知れません。

ところで、ハヤテたちとは行動を別にしていた美雲さんも捕えられておりました。ただしこちらはロイド単独で。気になるのはロイドがそれをひた隠しにしていることでしょうか。

どうやらロイドは美雲さんについての秘密も掴んでいた様子。彼女がプロトカルチャーの遺跡からのフィードバックを受けていると知って、何やら呪文のような言葉で美雲さんの動きを封じておりました。

もし美雲さんが「兵器」なのだとしたら、ロイドはそれを使って最終的な目的を成し遂げようとしているように見えます。

ロイドが何をどこまで知っているのか?そして美雲さんが秘める真の力が発揮されるとき、世界に一体何が起きると言うのでしょうね。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : マクロスΔ

2016/09/05 20:28 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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