「クロムクロ」第22話

【鬼が哭いた雪中花】
研究者と狂人は紙一重!?

ずっとそう言い続けて来た由希奈の父タケヒト。鬼を捕まえようとあの手この手・・・

肉とかマグロをエサにって、そりゃ捕まらんでしょw

「やっぱ人肉じゃなきゃ・・・」

って、そう言う問題でもない!(笑)

思い余ってリストカット・・・じゃない。自らの血肉を捧げようとナイフを腕に当てるタケヒトを見かねて、思わず飛び出してしまった鬼の人ことゼルさんだったのですw

これがきっかけでゼルと出会ったタケヒトは、いつしか友情を結ぶに至る。そんな経緯があったというお話。

にしても、思い立ったがまっしぐらのタケヒトがなかなかファンキーで面白かったです。考え方は幼稚なのだけど、何が功を奏すか分かりませんものね。先ずは行動を起こすことが肝心!

そして今度は家族も連れてくると言って山を下りたタケヒトは、そこで遭難してしまうのですね。

鬼はいる?ほんとに!?父のことを信じられなかった由希奈はそれでずっと後悔していました。

でもまあこうしてゼルから父のことを聞かさせてもらえたことで、少しは気が休まったのなら良いのですが。

さて、研究者を占拠し、クルル石の発掘に勤しむエフィドルグ。その目的は・・・ムエッタによって明らかにされますが、クルル石を発動させることで時空が繋がり、エフィドルグの本体がやってくるという。

つまりエフィドルグの先遣隊であったムエッタたちは、これを実現するためにクルル石を探していたことになります。

鬼が再びやってくると信じていたタケヒトですが、本当にやってくるのはエフィドルグであったというお話。それはゼルから聞かされたものでした。

作中では語られていませんでしたが、なんとかこの事態を伝えようとしたゼルが、鬼の襲来を伝説として広めていたのかも知れません(笑)ゼルは見た目が怖いので人間が怖がってしまうので間接的に・・・ってことだっらおもしろいと思いましたw

ムエッタが脱走。どうやら自分探しに・・・じゃなくて。みんなが仲良くしている様子を見て居たたまれなくなった様子。

クローンとして造られたことを知ったムエッタは、アイデンティティ喪失を起こしてしまったのですね。

そんなムエッタを探しに向かった由希奈が山で遭難。エフィドルグによって囲われたドーム内は気温が急降下。雪が降り始めていたのです。このシチュエーション、まるでお父さんのタケヒトが亡くなったのと同じ!?

それをどこからともなく現れたフェレットが、ムエッタを由希奈のもとまで案内しました。

由希奈を山小屋まで連れ帰り、裸になって温めるムエッタ。由希奈の服もはだけさせて・・・って、えぇ!ここへ来て急に百合展開!?

ムエッタの苦悩を知った由希奈は彼女を慰めました。由希奈に抱かれて涙を流すムエッタ。個人的にあまり百合は好まないのですが、この2人のは良かったと思いました!(どこ見てんねん

由希奈のお父さんが面白かったのと、遂にムエッタがデレた回でしたw


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : クロムクロ

2016/09/01 22:58 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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