「Re:ゼロから始める異世界生活」第22話

【怠惰一閃】
戦え、退くな、強くあれ!

白鯨討伐を完遂し、次にスバルが目指すのは魔女教の一掃。スバルの作戦が奏し、事態は順調に進んでいるかに見えたが・・・

白鯨退治で兵力がだいぶ削られてしまいましたが、強力な助っ人が駆け付けてくれたのですね。ところが!

それはスバルが大の苦手とする・・・まあ積年の因縁深きユリウスであったと言うのは、戦力としては心強いが、内心ではありがた迷惑な(?)痛し痒しと言ったとこでしょうか(笑)

当のユリウスもまた今回の作戦に参加するに当たっては、様々な支障があるようで・・・「あくまで騎士ユリウスではなく、ユーリとして!」と言い張る辺り。ちょっとめんどくさい人ですねw

しかしそれを差し置いても、騎士団として念願であった白鯨退治を成し遂げたスバルを称賛しないわけにはいかない。感謝を述べるユーリ・・・ええいめんどうな!ユリウスでありました。

スバルもまたユリウスに礼を述べますが、でも嫌いなものは嫌い!とはっきり言う辺りはスバルらしい、スバルァしい心意気だと(?)思いますた(ぇ

魔女教をやっつけるには不意打ちがいい。スバルの目論見通り、それは実に段取りよく進んで行ったのですね。

再会した怠惰の教徒ペテルギウスさえも、いとも簡単に仕留めることが出来ました。

本当に死んでいることを確認し、確認し、更に確認し・・・しつこい!と思わず突っ込んでしまいそうになりましたが、往々にしてラノベ等にありがちな「実は生きていて」的なフラグをきっちり折る念の入れようだったわけです。

ユリウスたちも順調に成果を上げ・・・そのときでした。死んだはずのペテルギウスが得意とする「見えざる手」による攻撃で数人がやられてしまう展開。

スバルも危うく殺されかけるところでしたが、そこは歴戦の勇者が集まったパーティであります。見事、ペテルギウスを返り討ちにしました。

しかしこれを受けてまたスバルの病気が発動。「俺のせいで」犠牲者を出したことに後悔し始めてしまうのですね。

それを奮い立たせたのがヴィルヘルム氏でありました。

「戦え」と。

一度こうと決めたら何がなんでも、何度でも立ち上がって進めと言うのですね。

これは正にヴィルヘルム氏が辿って来た道ではなかったでしょうか。妻を殺され、その復讐を果たすべくまい進して来た人生。

しかしいつまで経っても出会うことのない仇敵。心が折れそうになったこともあったでしょう。それでもあきらめずにやって来て、こうしてスバルによって志しを成し遂げることが出来た。

いつか達成できるときがくる!それを知っているからこそ、スバルにも折れて欲しくなかったのだと思います。

「強くならなきゃならないか?」と言ったスバルに対し、「いえ。強くあれ!」と答えたヴィルヘルム氏。

ヴィルヘルム氏の存在が実に熱いじゃあないですか!

さて、あのちっちゃい子に言われてユリウスと本当に仲直りしようと決心したスバル。怒らせたままだと今後怖い存在になりかねない?とかなんとかw

恥を忍んでユリウスに・・・まるで告白でもしに行くかの初々しささえ湛えながら・・・w

と、その時でした。

気付くとそこには自分ひとり。何やら結界のようなものが張られている!?

前方に佇む謎の人影。

マントの帽子をめくると、そこには見たことのある顔が!

何故ラムがここに?まさか彼女が魔女教の息のかかった刺客であったとでも言うのでしょうか。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : Re:ゼロから始める異世界生活

2016/08/29 21:52 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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