「マクロスΔ」第22話

【極限 ブレイブ】
みくも、まだ、しゃんしゃい!

美雲がプロトカルチャーの技術を応用して造られたクローンであることが分かったのが前回。まだ生まれて3年しか経っていないと言う。

くそっ!なんだこの破壊力抜群の三歳児はぁぁぁああ!!!

実はあれでもロリだった美雲さんという展開は一体誰得なのか・・・

今回はウィンダミアで白騎士様と呼ばれているキースの回想がありました。彼は幼少の頃、亡くなった前陛下に連れられて神聖なる場所を訪れたという。

そのお陰でキースは今のような飛行技術、まるで風となって空翔けるエースパイロットになることが出来たのでしょうかね。

この辺りのエピソード、ワルキューレの回想共々もっと早めに出しておけば、更に感情移入も出来たことと思いますがいかに。

さて、ハインツ二世が倒れたことでウィンダミアの勢力が一時弱まった。その隙を突いて新統合が一気呵成に攻め込むという流れへ。

ハヤテの暴走を考えると歌えなくなってしまうフレイアちゃん。

「自分の歌を信じろ!」

そう言ったハヤテの言葉には「お前(の歌)を信じるオレを信じろ!」という意味が込められていたようにも思えました。でも甲斐性なく暴走しちゃってますがw

これを食い止めたのはなんとミラージュでした。ロボごと抱きしめちゃった!

もちろんフレイアちゃんの想いもここに重なり、なんと精神世界で3人が仲睦まじい姿をさらしていたのですが、三角関係でもつれるのが定石のマクロスでこんな馴れ合いなど見たくないというのが本音で・・・いや!仲良きことは良いことかな!(ヤケクソ

ハヤテとカシムの攻防が続く。最後はワープによってハヤテがウィンダミアへと乗り込む。それを迎え撃つカシムが突如、白騎士並の腕前を見せるが、しかしこれは最期のともしびだったと今なら思えます。

「森へ不時着すれば助かる!」

そんなハヤテの言葉も届かず、撃墜されたカシムの機体は地面へと叩きつけられる。

「リンゴ畑は、無事か・・・」

そこではっと気が付いたハヤテ。そう。カシムはシンゴ畑を守るためにその直前に堕ちたのですね。

以前、ハヤテとの対面により成立した死亡フラグがここで回収。ああ、この作品もまた良い人ばかりが先に逝ってしまうのですね。

星とリンゴを守った男。敵ながらアップル!(あっぱれ!


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : マクロスΔ

2016/08/29 20:22 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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