「チア男子!!」第6話

【RE.START】
急に部員増えてるしw

先週は・・・総集編!?でしたw

さて前回、学際でステージを披露したことで入部希望者が殺到。ヤンキーっぽいのや経験者っぽいの、果てはガチホモまで・・・あ。それは今までもたくさんいましたねw(そんなことないって!

コーチには女子チームを見ている高木さんコーチまで加わって、正に盤石の態勢になったと言えます。

しかし高木コーチによれば男子チームの実力はまだまだ。目下ライバルと見なしているスパークスの足元にも及ばないという。

だけどブレイカーズにはそれを超えるポテンシャルがある!全国大会出場という高い目標を立て精進することになったというお話。

高木コーチがそれぞれに渡したノート。それに日々、思ったことを書けという。それは自分と向き合うためのノート。

最初のページには高木コーチが一言アドバイス的なものを綴っていました。ハルのノートには「カズに勝て!」と。

このアドバイスが効いてハルが自分と向き合うことが出来るようになった展開が熱かったのです。

カズは親友であり、またライバルである。そのことに気付かせてくれたのは高木コーチの綴った言葉だったわけです。

柔道家の家系に生まれながら柔道を辞めたハル。そのことにどこか後ろめたさがあった。それが自分の足枷になっていたことに気付いてなかった・・・わけではなく、見たくない現実だったと言えましょう。

でも今はもう違う!前へ進むために堂々と佇む。自分の意志で進むべき道を決めたこと。それが何より大事なことだったのです!

柔の道ではなく、チアの道。それがハルの進む道であることを示したエピソードでありました!

それは徳川翔も同じ。遂に彼の過去が語られました。

かつてベースをやっていた翔は大事な試合でトップを落として怪我をさせてしまったこと。それがトラウマでまた誰かを落としてしまうという妄想に取り憑かれてしまっていたというお話。

「でも大丈夫!柔道家はみんな受け身が取れるから、ぶん投げても大丈夫なんだ!」

カズを投げるハル・・・それ大丈夫なの柔道家だけだから!というツッコミが入るものの(笑)

ま、まあ支離滅裂な主張ではありましたが、とにかく大丈夫なんだと言いたいハルの言葉の意味を汲んだ翔は、チアへの決意を新たにしたように見えました。

これから正念場を向かえるであろう男子チア部。ブレイカーズの行く末に待つのは、栄光か?それとも挫折なのか!?

ところで新入部員の中でひときわホモっぽいショタ顏の男子、サクこと佐久間龍造きゅんが可愛らしいですねw(え?キモいって?

どうやら彼はカズに憧れを持っているらしいサクきゅん(こりゃガチだな)、でも当のカズはハルに気があるんだよ?(こらこら

これで、サクきゅん→カズ→ハルという構図が成立。これからのチア男子、男だらけの三角関係からも目が離せないっ!?


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : チア男子!!

2016/08/17 21:17 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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