「マクロスΔ」第20話

【衝動 エクスペリメント】
遂にミラージュがブチ切れた!

先の戦闘でハヤテが暴走したことが思わぬ波紋を呼ぶことに。これはフレイアの歌が原因んなのか?あのまま暴走を続けていたらハヤテにヴァール化が起こっていたかも知れない!?それを証明するため実験が行われるが・・・

こんな事態を招いたのは自分のせいだと思ったフレイアちゃん。ハヤテのことを思って歌えなくなったのですね。

確かにあのとき、ハヤテとフレイアちゃんのシンクロ率には末恐ろしいものを感じました。当然ヴァール化の兆候であると予想が立つというもの。

でもそうでないと思いたいのが人情。だからこそ実験で証明したいのだけれど、それもままならない状態。

お互いが責任を感じ合って、「オレが飛ぶのを辞める!」と言い出すハヤテに、「わたしが歌うのを止める!」と応えるフレイアちゃん。

なんだこの痴話ゲンカは!と思っていたら、これを見ていたミラージュさんが遂に業を煮やしたのです。

「あなた歌うために地球へ来たんじゃないんですか!歌うの止めるんですか!?あなたは飛ぶの止めるんですか!放浪の旅にでも出るんですか!?それとも人間辞めるんですかぁぁぁああああ!?」(「人間辞めろ」とまでは言ってない

凄味を効かせてまくしたてるミラージュさんの姿がなぜか爆笑を誘うという構図・・・そして「あなたが好きです!」と告白(笑)

なんだこの茶番!!!

フレイアちゃんへの同情もいらない。お前が飛ぼう飛ぶまいがどうだっていい。何よりミラージュさんをこんな風にしてしまった責任こそ重大!ハヤテが犯した罪はデカルチャーより重いぜ!!!

はぁはぁ。。思わず興奮してしまいました。

ほんとにハヤテのだらしなさが浮き彫りにされてしまった今回でした。

さてそのころ、他のワルキューレのメンバーは施設に収容されてしまった美雲さんと面会しようと、システムをハッキングしてセキュリティ突破しようと画策している最中でした。

ハインツ2世の歌さえ凌駕する勢いを見せた美雲さんの歌。ウィンダミアでも、あれはプロトカルチャーの科学を用いて開発された兵器では?と分析されていました。

それが事実なら、美雲の存在は現在最も危険視されるべきものであると言えましょう。今は新統合軍に席を置いている美雲さんですが、果たしてこれを人間が制御できるものであるかさえ分からない状態ですから。

にわかに沸き上がったこれら2つの問題。光明となるのか、破滅への引き金となるのか。諸刃の剣であると言えます。


@ムハンホウちぇっそ@
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タグ : マクロスΔ

2016/08/15 20:47 | アニメ感想COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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